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救急救命処置実習

2016.11.25

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先日、2年生の外科動物看護実習の授業にて、救急救命処置における心肺蘇生の実習をおこないました。

救急救命の授業で学んだ知識を、この実習では通称「クロちゃん」と呼んでいる2体の専用モデルで行います。

まずは獣医師の先生のデモンストレーションをじっくり拝見!

そのあと、2名1組でクロちゃんの救命処置を学生がおこないます。

犬の心肺蘇生の際の心臓マッサージのスピードは

およそ1分間に100回~120回と言われます。

その回数をリズムよく、的確にしっかり胸が沈むように圧迫をします。

パートナーはアンビューバッグといわれる人工的に呼吸をさせる医療用具を用いて人工呼吸を行います。

 

ちょうど100~120回のテンポの曲として今回は「アンパンマーチ」をBGMにしながら、

2分弱ずつ体験をしてもらいました。

結果…

 

ぐったり… (学生談 こんなに大変なことを獣医師の先生はやっていると思うと改めて 泣き顔 命を救う重みを感じた。)

心臓、肺(呼吸)を再開させる重みを身をもって体験する授業の1コマでした。

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