ペピイが動物病院から求められる理由
Job & License
実践的な学びが、
現場の信頼につながる!
「動物は大切な家族の一員」と考える意識が社会全体に広がり、獣医療も高度化・多様化しています。
そうした中、ペピイはどのような役割を果たし、学生や卒業生たちはどのような評価を得ているのでしょうか。関西を代表する獣医師の先生方に、客観的な視点で語っていただきました。
ペピイをよく知る 関西を代表する獣医師の先生方に聞きました
大阪市獣医師会
くわはら動物病院
獣医師
桑原 岳 院長
大阪市獣医師会 会長
JSFM(ねこ医学会)理事
“ペピイブランドの人”という安心感と信頼感があります。
動物のことを第一に考え率先して動く
当院で働くペピイの卒業生を見ていると、つくづく“ペピイブランドの人”だな、と感じます。それは、正直に真面目に仕事に取り組む人を意味します。つらい思いをしている動物たちを何とかしてあげたいという強い気持ちで臨み、こちらが指示をしなくても率先して動物が快適な状況をつくってくれます。本当に助かっています。
大阪府の獣医師にとって身近で信頼できる存在
ペピイは大阪市獣医師会にとって身近な存在です。私もかつて講師を務めていたのですが、臨床現場に立つ講師陣から生きた知識や技術を学ぶ機会が多いからこそ、仕事への実直さがいかに大切であるかを知ることができるのだと思います。専門分野に精通した素晴らしい配役で「こんな方々のもとで学んだなら安心」という思いがペピイの卒業生に対する信頼感につながっています。
主役となって活躍しこの業界に新たな風を
ペピイは愛玩動物看護師の国家試験合格率が100%とのことで、普通じゃないですね(笑)。やはり、学生さんの真面目さと担任の先生方の手厚いサポートがあってのことだと思います。より責任の重い仕事や技術的に一歩進んだ仕事など、愛玩動物看護師が主役になって動く場面が増えていますし、この業界にブレイクスルーをもたらす存在になるのでは、と期待しています。
大阪府獣医師会
くずのは動物病院
獣医師/獣医学博士
佐伯 潤 院長
大阪府獣医師会 会長
日本獣医師会 理事
学生たちの明るさと前向きな姿勢は即戦力として活躍する証。
一歩先をゆくペピイの学生たち
私は長い間ペピイで非常勤講師をつとめ、今も特別授業の講師として年に3回、教壇に立っています。ペピイの学生たちは、非常に明るくて前向きですね。初めての実習でも積極的に質問をしたりメモを取るなど、他の実習生と比べるとかなりしっかりしていますし、そうした人材は即戦力になる可能性が高いと実感します。
経験豊富な先生が学生を熱心にサポート
優れた人材を輩出している背景のひとつに、先生と学生の距離が近いクラス担任制があると思います。臨床経験豊富な先生方が学生にきめ細かくアドバイスをしたり、長所を引き出したりと親身に寄り添い、学生たちも楽しく学ぶことができています。そんな恵まれた環境が国家試験の合格率の高さにもつながっているのではないでしょうか。
ペピイでの学びを生かして社会貢献を
愛玩動物看護師は動物や飼い主さんに近い存在であり、職場のスタッフとの連携も不可欠な仕事なので、「動物も人も好き」という人が向いていると思います。また、学んだことをどのように生かして社会に貢献するのかを学生の皆さんには考えていただきたいですし、それを行動に移せる人材を育てることができるのは、ペピイにほかなりません。
京都市獣医師会
ダクタリ動物病院
京都医療センター
獣医師
森 尚志 院長
京都市獣医師会 理事(前会長)
日本獣医師会 理事
揺るぎない“土台”があり、学生の意識も教員の熱量も高い。
多くの獣医師の熱意から生まれたペピイ
ペピイで特筆すべきなのは、その “土台”だと私は思っています。日本の獣医学が変革期を迎えつつあった1989年、開業獣医師たちの出資で大阪に日本初の夜間救急動物病院・ネオベッツがペピイの敷地に開院しました。次のステップとして、「現場で即戦力となる愛玩動物看護師を養成しよう」と、やはり多くの獣医師の熱意によって生まれたのがペピイなんです。
意識の高い人材が育つ優れた教育環境
お世辞ではなく(笑)、ペピイで学んだ人たちは本当にしっかりしています。愛玩動物看護師になりたい、だから頑張ろう!という意欲が強い。教育機関で大切なのは教員づくり、というのが自論なのですが、ペピイは「愛玩動物看護師が愛玩動物看護師を育てる」ということを徹底しており、学生もその思いに応えていると感じます。
ハードルが高いからこそやりがいがある
愛玩動物看護師で一番大切なことは、とにかく動物が好きであること。そして、勉強し続けること。当然ですが、国家資格になったことで愛玩動物看護師への要求は年々高度化しています。それをやりがいと感じ、向上心を持ってより難しい仕事に挑み、リーダーシップを発揮できる人材に育ってほしいと願っています。
