

担任の先生は絶対に必要な存在。動物看護師の経験があり知識も豊富だから、わからないことはその場ですぐに教えてくれます。自分が飼っている動物の相談にものってくれ、学びでも、プライベートなことでも心の支えになってくれました。ペピイで学び、動物看護師になられた先輩なので、安心感があるし、何より思いやりがあるところも尊敬しています。
厳しくすることもありますが、楽しむときは一緒に騒いだり、悩みを相談してくれたり、何でもない話で盛り上がれるのも、「教員」と「学生」との距離が近いからこそ。誕生日を祝ってもらったり、卒業式で涙を流しながら「先生ありがとう」と言われるのは、本当にうれしいです。学生がいるから、がんばれる自分がいることを実感しています。
ペピイはクラス担任制。ペピイで学び、動物看護師の実践を積んだ卒業生が担任です。同じ道のりを歩んできた先輩だから、学生の気持ちがよく理解でき、学生目線に立ったアドバイスができます。さらに、動物看護師の先輩として、学びや進路の相談にも現場の経験を活かした指導ができるのも強みです。

全員でお祝いしたクラス担任の誕生会。日頃の感謝の気持ちを込めて、学生が自主的に企画したもので、教員と学生の絆が深まります。
ペピイ祭や体育祭は、教員と学生がいっしょになって盛り上がります。学校での思い出は、教員にも学生にも一生の宝物になります。
学校生活が充実しているほど、卒業式は辛いもの。教員も、学生も、涙を流すのは、今まで本当に楽しい日々だったからです。


3年制の学科を志望した私は、学費の負担を減らすために「AO入試特別奨学生制度」に挑戦。奨学生制度の採用が決まったとき、両親も喜んでくれて、親孝行と自分の夢をともに叶えることができました。やる気はあるのに経済的な理由で悩んでいる人は、ぜひ奨学生制度を利用してください。

ペットロスの体験がきっかけで、動物福祉の仕事をめざそうとペピイに入学。「社会人/大学生入試特別奨学生制度」は、授業料の減額だけでなく、この入試制度の特典として、入学金も半額免除されるのでとても助かります。学校の雰囲気もフレンドリーで、年齢も関係なくすぐにみんなとうち解けました。

一人暮らしは、授業料以外にも家賃や食費などお金がかかるもの。「遠隔地学生支援制度」のおかげで、その負担を軽減できました。アルバイトの時間を減らせる分、学びに専念できるのもうれしいですね。ペピイのサポートが心強く、大阪のことがわからない私も不安なくペピイライフを楽しんでいます。

経済的な理由で学費の援助を必要とする学生や、遠隔地に住んでいるため通学するのが難しい学生を、経済的にサポートする独自の支援制度を用意しています。これらの支援制度を活用すれば学業に専念でき、より充実したペピイライフが送れるようになります。

入学生を対象とした奨学生制度です。勉学に励みながら学校行事に積極的に参加し、動物に関わる仕事をめざす学生を応援します。
| AO入試 | 入学生の20% |
| 指定校推薦入試 | 入学生の10% |
| 推薦入試・一般入試 | 入学生の10% |
| 社会人/大学生入試 | 入学生の20% |
| A. 740,000円 | B. 370,000円 |
| C. 200,000円 | D. 100,000円 |

動物看護福祉学科に進級、または編入する学生が対象の奨学生制度です。福祉をテーマに、動物と人の関係を学ぶ学生を応援します。
| A. 740,000円 | B. 370,000円 |
| C. 200,000円 | D. 100,000円 |

遠隔地からペピイに入学し、下宿をしながら通学する学生を対象とした家賃補助制度です。この制度を活用して全国から学生が入学しています。
| A. 30,000円 | B. 20,000円 |
| C. 10,000円 |