

ペピイの専任教員は、動物看護師をはじめ、獣医師、トリマーなど、いずれも豊富な実践経験を積んだプロフェッショナルばかりです。
現場の経験から導き出した知識と技術を教えるとともに、長年動物看護師を育ててきた教員だからこそ、動物看護師をめざす上での悩みやトラブルも熟知。現場に即した教育と学生の目線に立ったサポートを行うのが、ペピイの専任教員なのです。

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正田 陽一
東京大学教授を経て、現在、東京大学名誉教授、農学博士。上野動物園との関わりは深く、(社)日本動物園水族館協会の役員を歴任。国内初の動物園ボランティア組織「東京動物園ボランティアーズ」会長。主な著書は『家畜という名の動物たち』など。
林 良博
東京大学教授を経て、現在、東京大学名誉教授、農学博士。上野動物園との関わりは深く、(社)日本動物園水族館協会の役員を歴任。国内初の動物園ボランティア組織「東京動物園ボランティアーズ」会長。主な著書は『家畜という名の動物たち』など。
奥野 卓司
関西学院大学大学院社会学研究科教授。ヒトと動物の関係学会副会長、国立国際日本文化研究センター客員教授。専門は情報人類学、人間動物関係学。今日のペット文化とペット産業の展開や特徴・問題点を、江戸時代以降の日本人と動物との関係の変遷に焦準をおいて研究。著書に『ジャパンクールと江戸文化』など。
細井戸 大成
獣医師。現在、(株)VR ENGINE代表取締役、(株)ネオベッツ専務取締役、(社)日本獣医師会職域理事、(社)日本動物病院福祉協会副会長、(社)大阪市獣医師会副会長、全日本獣医師協同組合(JVC)副理事長など。
松田 早苗
1970年より動物救護ボランティア活動を開始し、阪神・淡路大震災では、兵庫県南部地震動物救援本部立ち上げに参加。現在、神戸市動物愛護推進員として全国初の試みである官民協働事業『CCクロ』活動に携わる。ヒトと動物の関係学会評議員、ペット法学会会員、動物との共生を考える連絡会会員など。