


「動物看護師になろう」と、高校卒業後山口県からペピイに入学しました。現在はネオベッツVRセンターで、23人の動物看護師をまとめる看護師長を務めています。この病院の患者は緊急や重症のケースが多く、最後の頼みの綱として飼い主さんの期待も大きくなります。プレッシャーが並大抵ではありませんが、その分、懸命に看護した動物が元気になったよろこびは格別です。今や動物は人にとって家族のような存在ですから、飼い主さんがもっといい医療を受けさせたいと思うのは当然のこと。その気持ちに応える動物看護師でありたいと思っています。そういう私も「自分には向いていないかも」と悩むことも何度もありました。だから、不安にならず、あきらめず、動物看護師の夢があるなら挑戦して欲しいと思います。ペピイが必ず応援してくれますから。
高度動物医療を提供するネオベッツVRセンターでは、手術、CTやMRI検査などが多く、その補助や入院している動物の看護などが主な仕事です。
ネオベッツVRセンターで重症患者の手術を行う獣医師の授業「外科看護実習」を実施。実践に活きる技術や判断力を身につけます。
質の高い動物看護のあり方、動物看護の現状や問題点について日頃の成果をまとめ、動物看護師の代表として学会で発表しています。
月2回、人と動物とのふれあい活動(CAPP)に参加し、老人ホームを訪問。みなさんの笑顔がうれしく、飼っている犬と参加して絆を深めています。
ホームドクターから紹介を受け、専門分野に特化した治療を行う高度動物医療機関です。最良の設備を整え、高い技術と知識を持ったスタッフが、日夜動物のいのちを救っています。