


ペピイは、動物にストレスをかけない飼育・環境を大切にしています。例えば、「動物の個性に合った飼育を行う」「責任を持てる頭数しか飼育しない」など、動物が心身ともに健康・快適に過ごせる環境づくりを行っています。日常的に動物を思いやることで、言葉を話さない動物の異常や体調の変化に気づき、動物看護師に大切な動物を第一に考える看護が身につくのです。

ペピイの朝は飼育動物の体調チェックからスタート。体調の変化や異変に早く気づき、日々の健康状態を記録することで、飼育を担当する学生全員での健康管理も徹底できます。

動物たちの健康を考え、ストレスをかけないためにも、常に清潔な環境づくりを心がけています。徹底した掃除は、病院で働いたときに院内感染の防止にもつながる重要な仕事なのです。


技術が未熟な学生が動物に触れ、動物がストレスを感じないように入学後慣れるまでの期間は、ぬいぐるみから実習を行います。飼育動物に協力してもらうのはそれからです。

動物と触れ合うことは、動物のストレスを和らげるとともに、動物の異常や変化を見る観察力を身につける機会になります。動物にも、学生にとっても、大切な時間なのです。

2年間授業に協力してくれた飼育動物には、感謝状と記念品が贈られ、学生とともに卒業します。飼育動物は学生に引き取られた後、家族の一員として愛情をたっぷり受け、幸せな暮らしを送ります。
ペピイでは、入学前のオープンキャンパスで体験授業以外は飼育動物に触れ合えません。その理由は、動物も知らない人に会うとストレスになるから。私はそんな動物を大切に思う姿勢に共感して入学。ペピイの学生は、プロの動物看護師に負けないほど、動物に対する考え方がしっかりしています。
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動物に慣れない入学当初、ぬいぐるみを使った実習のおかげで、少しずつ正しい動物との接し方が身につきました。この方法なら、動物へのストレスも軽減されると思います。掃除を徹底するのもペピイです。動物が気持ちよさそうに眠る姿を見ると、キレイに掃除をしてよかったと実感します。
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ペピイがすごいのは、毎朝の健康チェックを欠かさないこと。異常があった場合は、すぐ先生に報告して原因を考え、その後のケアを全員で話し合います。動物看護師に必要な責任感や、スタッフ同士のコミュニケーション力を身につけるためにも役立つんですよ。
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