スタッフブログ

看取り

2月22日に17年一緒にいたレオという猫が天国に行きました。

ずっと動物病院にお世話になっていたのですが、12月からかなり悪い状態が続いていました。

私は子供の頃から犬や猫を飼ってきましたが、親や家族に世話を任せていました。

現在妻が長崎で勉強しているので、初めて一人でお世話をして看取りました。

一日おきに点滴に連れて行き、食べてくれるものを毎日自分で試行錯誤してつくって、

夜中に何度も起きて大丈夫かみにいってました。

5.2キロあった体重が2キロを割り、みているだけで辛くなりました。

2月に入ってからは、仕事に行くときや寝るときに

「これまでありがとう。もう無理をしなくていいよ」と毎日お別れをしていました。

「強制給餌をしてください」と言われ動物病院で看護師さんにやり方を習いました。

家でチャレンジしましたが、目が「もうやめて」と言ってるようで出来ませんでした。

悪い飼い主だったと後悔しています。

専門的な知識がないので、何もできなかった無力感が残っています。

ただ、獣医の先生もそうですが、動物看護師さんに本当によくしていただきました。

飼い主の私に寄り添って支えていただき、気持ちが本当に楽になりました。

今回の経験でぺピイに入学してきた学生の気持ちが自分のものとして実感できました。

学生の皆さんも初心を忘れず、大変だけどしっかり勉強して、

動物看護師として動物や私のような飼い主様に向き合ってサポートしてください!