


動物看護士は、動物のいのちに関わる仕事なので、緊張することも多いし、ミスもできません。責任は大きいですが、でもやっぱりこの仕事には魅力があります。私は一度動物看護士を辞めたのですが、半年でまたこの仕事に戻りました。動物とずっと一緒に過ごせるのは幸せなこと。また、病気の症状、動物の飼い方や考え方はそれぞれ違い、ひとつとして同じケースはないから、ベストな看護も違ってきます。1頭1頭、1人1人の飼い主さんとのドラマがあるのもやりがいですね。多くの人から「ありがとう」と言ってもらえ、お金も頂ける仕事ってそんなにはないと思います。
ペピイでは動物看護の知識や技術だけでなく、マナーや法律など幅広く学びました。狂犬病の予防接種など動物に関する法律も動物看護士として知っておくべき知識。今思えば役に立たない授業はひとつもありませんでした。
一緒に学んだ学生たちも心が優しくて気の合う人ばかりで、一度も休みたいと思わなかったですね。むしろ、休日も学校に行きたいぐらい、本当に充実した学校生活でした。