


動物看護士の仕事は獣医師を補助する作業がメインと思われがちですが、動物のちょっとした体調の変化に気づいてあげることも大切な仕事です。そうすれば、深刻な病気も早く処置してあげることができます。「今日は元気がない」とか、「昨日より食欲がない」とか、動物はモノではなく生きているから、ちゃんとふれあうなかで感じとることが大切。どんなに忙しくても動物たちのいのちのサインを受け止められる看護士でありたいなと思います。そう思うのも、ペピイで毎日動物を飼育し、ふれあう時間があったからこそ。今でも動物への目配りややさしさを忘れそうなときは、ペピイで学んだ日々を思い出すようにしています。
この仕事のやりがいは、動物とたくさん触れ合えて、飼い主さんも喜んでくださること。でも、一番うれしいのは、やっぱり動物が元気になることですね。もし「この仕事以外にどんな仕事をしたい?」と聞かれても、たぶん私は「動物看護士以外は考えられない」って答えるほど、この仕事が好きです。