

診察のサポート、病気やケガ、薬の専門知識など、ペピイで学んだことのすべてが今役立っています。私は9年間動物看護師をしていますが、今でも発見があり、新しいことを吸収できる毎日を送っています。例えば、人間の性格は一人ひとり違いますよね? 犬も同じで一頭ずつ性格が違えば、個性もいろいろ。もちろん症状もそれぞれ違います。だから、病院に来る犬にも、一頭ずつに合わせた看護が必要です。自分が初めて出会うケースで、無事診療をやり終えたときは、またひとつ勉強になったという「充実感」で満たされます。そんななか、動物の病気や看護でわからないことがあったときは、ペピイで学んだ教科書やノートをひっぱり出して確認することも多いんですよ。忘れていたことをあらためて思い出すことも多く、実践で役立つペピイの学びの充実ぶりに驚かされます。
人間と同じように、肥満などの成人病や癌も増えるなか、時代に合わせた動物医療も必要になっています。新しい病気や新薬の知識、介護方法など、覚えることはいっぱいです。でも、だからこそ終わりのない動物看護師は奥が深くて面白い。これからも新しい発見と出会いを求めてがんばっていきます。