
動物病院と同じ仕様で設計され、大阪府に正式に届けを受理されている動物診療施設なので実際に医療行為も行えます。手術の準備や補助、麻酔管理の補助を学ぶ「看護臨床実習」などで利用します。

さまざまな疾患や症状を想定し、多面的な実習が行えるよう設計。ペピイでは臨床実習室を2室完備しています。

糞便検査、尿検査、血液検査、皮膚寄生虫検査など、各種検査を行うことができます。

ドッグバス、大型ドライヤー、グルーミングテーブルを整え、グルーミングに必要な道具も完備しています。

犬のしつけや問題行動のカウンセリング方法を学ぶ、ドッグトレーニングの授業を行います。

パソコン46台を完備。授業では文章作成や表作成などの実習を行い、休憩時間はインターネットも利用できます。

実習用動物として、犬、猫、うさぎ、ハムスター、小鳥などを飼育。ここには常時15頭の犬がいます。

猫舎では、常時10頭の猫を飼育しています。

学生たちの憩いの場。お弁当を食べたり、友達同士で談笑したり、いつも賑わっています。

動物看護に関するたくさんの専門書が揃っています。求人関係の情報もここで閲覧できます。

AV機器を完備したセミナーホールを設置。講演会やセミナーなどで利用されています。

カラフルなエントランスを通りぬけると、動物たちとの楽しい学校生活がはじまります。