

| 5月31日(日) 14:00〜17:00 「外部寄生虫」 |
講師:バイエル薬品株式会社 講師
フィラリア予防と同じく、ノミやダニなど外部寄生虫予防を勧めることも大切な看護士仕事の一つです。予防薬の特徴や使用法など、飼い主さんに勧めるために知っていくべき知識を今回整理して学びなおしてみませんか。
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| 7月12日(日) 14:00〜17:00 「麻酔(疾患別の麻酔管理)」 |
講師:日本大学総合臨床獣医学研究室
助手 佐野 忠士(獣医師)
昨年度に引き続き、ASで「麻酔超入門」執筆されていた日本大学の佐野先生に、心疾患などの疾患別、若齢もしくは高齢動物、帝王切開時の麻酔管理における知識と注意点などをお話ししてもらいます。
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| 8月30日(日) 14:00〜17:00 「犬の難産における診療補助」 |
講師:ネオベッツVRセンター ERセンター長
高地 毅(獣医師)
ネオベッツVRセンターにおいて夜間救急でご活躍中のERセンター長である高地先生に、日頃のご経験を含め、助産の適応について帝王切開時の準備及び新生子に必要な処置等、動物看護士に必要な知識をお話していただきます。
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9月20日(日)・21日(祝) 14:00〜17:00 「周術期における患者のモニタリング」 |
講師:日本大学総合臨床獣医学研究室
助手 佐野 忠士(獣医師)
7月に引き続き、ASで「麻酔超入門」執筆されていた日本大学の佐野先生に、術前から術後までのモニタリングに必要な知識と手技をお話しいただきます。皆さんの外科看護スキルをアップさせましょう。
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| 10月18日(日) 14:00〜17:00 「動物看護士に必要な神経疾患の知識」 |
講師:ネオベッツVRセンター 外科部門担当
戸次 辰郎(獣医師)
ネオベッツVRセンターで多くの神経疾患症例に対するご経験のある戸次先生にてんかん様発作と椎間板疾患に対する動物看護士に必要な知識についてお話していただきます。
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| 11月29日(日) 14:00〜17:00 「エマージェンシー(救急医療)」 |
講師:日本大学総合臨床獣医学研究室
助手 佐野 忠士(獣医師)
動物看護士として、重症患者に対する診療補助は重要な看護士業務の一つです。電話応対での重症度の見極めに必要な事項に始まり、重症患者来院時の臨床的アプローチにおける動物看護士としての役割について心肺蘇生を例に基本的な手技においての看護士の役割等をお話していただきます。
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| 12月6日(日) 14:00〜17:00 「看護士に必要な循環器疾患の知識」 |
講師:関西ハートセンター
副院長 柴﨑 美佳(獣医師)
循環器疾患(心疾患)の患者さんに対する、診療補助を動物看護士として行う時に必要な知識を、心臓病専門である関西動物ハートセンター副院長の柴崎美佳先生にお話していただきます。
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12月20日(日) 15:00〜17:00 「ペットマッサージとその現状・・・動物看護にどのように生かすのか」 |
講師:Pet Wellness明賢
牧田 明美(ペットマッサージセラピスト)
近年の愛犬・愛猫のケアや健康管理への意識の高まりに伴い、動物看護士にもしつけ以外の教室開催のための知識が求められるようになりました。今後の医療現場で必要となる使えるペットマッサージを学びましょう。
※実習がございます。ワンちゃん同伴かぬいぐるみご持参かを記入してお申し込みください。
(ワンちゃんを同伴できる参加者数は15名までとさせていただいております。ご了承ください。)
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| 1月10日(日) 14:00〜17:00 「疼痛管理(周術期・慢性痛)」 |
講師:日本大学総合臨床獣医学研究室
助手 佐野 忠士(獣医師)
動物を「いたみ」から解放してあげるためには、動物看護士として何ができるのでしょうか?「痛みのケア」を月刊asで連載されている日本大学の佐野先生に、もの言わない動物たちの「いたみ」の評価方法、周術期に行われる疼痛管理方法、QOLに影響する慢性痛に対するケアについてお話していただきます。
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| 3月7日(日) 14:00〜17:00 「老犬教室から学ぶ老犬看護」 |
講師:大阪ペピイ動物看護専門学校 非常勤講師
JAHA認定ドッグトレーニングインストラクター
しつけ教室「ドルチェカーネ中塚」開設 中塚 圭子
飼い主様の多くが、将来「老齢動物看護」や「介護」を行う可能性が高くなり、「この子が寝たきりになったらどうしよう…」そんな飼い主様の言葉を耳にすることはありませんか?昨年に引き続き中塚圭子先生に、先生が開催されている「老犬教室」を一例に、老後に備えての環境作りを中心にお話ししていただきます。
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| 4月18日(日) 14:00〜17:00 「鳥類の看護(飼鳥の看護)」 |
講師:大阪ペピイ動物看護専門学校 非常勤講師
中津動物病院 院長 中津 賞(獣医師)
診療現場において飼鳥の診察を行うことは、めずらしくありません。適正な食事と飼育環境、診療や看護に必要な用具の知識、保定法、給餌法など動物看護士として、飼鳥の診療補助及び看護に必要な知識を学びましょう。
※ご質問がございましたら是非とも質問事項欄にご記入ください。頂いたご質問は出来る限り講義内容に反映させて頂きます。
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