動物が好き、動物に関わる仕事がしたい、動物病院で働きたい、動物看護士をめざすならペピイ

受験生の方へ

医療現場で求められる、動物看護士を育てる学校。

動物看護士を育てる、ペピイの6つのポイント

01動物医療の現場で役立つ実践的な授業が豊富です。

ペピイは、実践を重視したカリキュラムが特色です。授業の6割が実習・演習形式で、カリキュラムも施設も獣医師が監修。動物と触れ合いながら、実際の動物病院に近い環境で学べます。2年次には、動物病院で実際に動物看護士の業務を体験する2週間のインターンシップも9月と2月に2回実施。実践的な授業を通じて、動物医療の現場で即戦力として通用する知識・技術を養います。

看護臨床実習

看護臨床実習

1年生では基本となる看護の知識や技術を身につけ、2年では実際の動物病院を想定した実習形式の授業で実践力をつけます。総まとめとして、実際に手術も経験します。

看護検査技術実習

看護検査技術実習

顕微鏡の扱い方にはじまり、検査の目的や手順、糞便検査・尿検査・血液検査の専門的な知識や技術を身につけていきます。

グルーミング技術実習

グルーミング技術実習

耳掃除や爪切り、カット、シャンプーなどを学びます。学外から協力してくれる一般の家庭犬を相手に、犬種や性格によって異なる扱い方も身につけていきます。

動物病院インターン実習

看護検査技術実習

動物病院で実際に仕事を体験します。全日本獣医師協同組合(JVC)加盟の動物病院や、ペット情報誌「PEPPY」配本の全国7500件の動物病院とのネットワークにより、大阪以外の実習先も充実しています。

02 動物看護のベースとなる理論もしっかり学べるカリキュラム。

実習を支える確かな理論も、ペピイではしっかり学べます。動物の身体の仕組みや病気についての知識、動物医療補助に必要なノウハウなど、幅広い分野において動物看護のベースとなる基本理論をしっかり身につけます。

動物栄養学

動物栄養学

栄養学の基礎とペットフードについて学習します。さらに、疾患と栄養の管理方法、動物病院で扱う処方食についても学びます。

小鳥・兎・げっ歯類の看護

看護検査技術実習

小動物は保定の方法から体の構造、習性まで、犬や猫とはまったく違います。この授業では、小動物専門の知識を学習します。

03 動物看護士に必要なチカラをバランスよく養います。

獣医師のサポートだけでなく、受付業務や飼い主さんとの応対、カルテの管理など、仕事が多岐にわたる動物看護士。そこで、社会人として大切なマナーや教養、コミュニケーション能力、情報処理能力を身につける科目を設定しています。

マナーとコミュニケーション

マナーとコミュニケーション

「動物看護士」と「飼い主さん」等の役割を決め、受付対応や電話応対、精算など、接客を実際にロールプレイイングします。

パソコン実習

看護検査技術実習

受付やカルテ管理に必要なパソコン操作の基本を学びます。メールソフトの使い方、文書作成や表計算などをマスターします。

04 興味ある分野や得意分野を深める2年生の選択科目。

2年生では、7つの選択科目を用意。関心の高い分野、または将来の進路を想定してより専門的に学べ、得意分野を伸ばしていくことができます。専門分野に精通していると、就職の際も有利になるはずです。

ドッグトレーニング

ドッグトレーニング

褒め方やご褒美のあげ方、「伏せ・待て」など、基本的な子犬のしつけ方について学びます。成犬の問題行動にも取り組んでいきます。

実験動物学

実験動物学

研究や検査などに協力してもらう実験動物の役割について理解し、人類に貢献する実験動物の福祉について学びます。

05 動物看護士が担任です。少人数制で徹底サポートします。

ペピイは、現場経験豊富な動物看護士のクラス担任制です。実習授業では1クラス40名に講師2〜4名がつき、きめ細かく指導します。先生と学生の距離が近いので、授業のわからない点も気軽に相談できるのがいいところです。

ドッグトレーニング

Message

先生と学生の距離が近くてアットホームな環境は、ペピイの創立以来の伝統です。また、ペピイに入学する学生は、途中退学者がほとんどいません。その理由は、学生たちの将来への目的意識が高いことはもちろんですが、勉強や将来に悩みや困ったことがあればクラス担任がしっかりサポートできる環境も大きいと思います。

専任教員
杉本 千晴先生

06 実際に動物とふれあうことを大切にしています。

ペピイの学内には、犬や猫など25頭におよぶ動物がいます。学生とともに動物たちも入学。卒業式ではともに過ごした動物にも感謝状が送られます。その動物たちの飼育もペピイでは大切な授業です。ペピイ独自の授業「CAC」では、毎日の動物の世話や触れ合いを通じて、動物の健康状態を観察する能力が自然と磨かれます。さらに、動物看護士としての姿勢や責任も養っていきます。



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