
単科専門学校のペピイは、動物看護士の育成において高い評価を得ており、毎年約100名の卒業生が動物病院に就職しています。また、クラス担任制による一人ひとりの学生の適性を把握したアドバイスや、1年次からのきめ細やかな就職サポートプログラムを展開することで、学生たちの就職に対する満足度が高いのもペピイの特色です。
ペピイで備わるプロ意識の高さや、即戦力として活躍できる能力は、動物病院から高く評価されています。毎年約100名の学生が動物病院に就職。動物のいのちを支えるスペシャリストとして、全国の動物病院で活躍しています。
全日本獣医師協同組合(JVC)、さらに啓蒙型ペット情報誌「PEPPY」を配本する全国7500件の動物病院とのネットワークは、就職に強い味方です。ペピイには、全国の動物病院から、毎年350件を超える求人が集まります。
就職面においても、動物看護士であるクラス担任が学生一人ひとりをバックアップします。動物病院でのインターン実習の支援を行うほか、動物看護士の先輩として、就職活動中の悩みや相談にも的確にアドバイスします。
動物看護学科2年生
吉武 由香さん
大阪府立東豊中高等学校卒業

入学と同時に始まるキャリアデザインセミナーのおかげで、常に就職を視野に入れて学べました。先生から「最低でも3つの病院へ見学・実習に行きなさい」と言われたこともあり、私は7つの病院で見学・実習させていただきました。
ペピイは求人数が多く、志望する条件にあった病院を見つけやすかったですね。動物病院でのインターン実習は、そのまま就職につながることも多いのですが、学生にできることは限られています。私は今の自分にできることを実践し、丁寧なあいさつはもちろん、率先した掃除や洗濯、困っているスタッフへの手助けなど、専門的なことよりは常識的なことをしっかりするよう心がけました。
病院のみなさんに「細かいところに気がつくね」と褒められ、内定もいただきました。専門力とともに、社会人として働くプロ意識もペピイで学べたおかげだと思います。
動物看護学科2年生
奥村 哉子さん
奈良県立高田高等学校卒業
関西大学文学部卒業

ペピイでは、動物病院以外に就職する学生も毎年います。私も実験動物技術師を志望し、製薬会社から内定をいただきました。人間用に開発された薬を動物に投与して効果や安全性を調べる会社です。
マウスやウサギ、モルモットといった小動物から犬まで、いろんな動物が実験の対象になるため動物の世話や飼育をする専門的な知識が必要。ペピイで学び、動物を観察する能力や思いやる気持ちがついたことを高く評価していただきました。
私の場合、大学を卒業後、一度就職してからペピイに入学したため、最初は学校のみんなとなじめるか不安でした。でも、気の合う仲間たちに囲まれて、今思えばとても充実した2年間でした。実験動物技術師は動物に負担をかける辛い仕事ですが、ペピイで身につけた「慮る」心で少しでも動物をいたわる技術師をめざします。