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学生ブログ

2011年3月27日

卒業゚(゚´Д`゚)゚


どうもshinePちゃんですflair

3/19 

大阪ペピイ動物看護専門学校を卒業しました。
本当にあーっという間の2年間でした。

初めて1年のクラスの子と顔を合わせたのは入学準備プログラム!!
友達ができるか不安やったけど、話しかけてくれた子や自分から話しかけた子、
「また、入学式で会おうね!」とバイバイしたの覚えてます(笑)

ドキドキの入学式でクラスの初集合写真の顔はがちがち・・・。

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でもいつの間にか仲良しになり・・・初めてのペピイ祭!!
先輩たちの凄さに圧倒された気がheart01(笑)


最大の行事は体育祭!!!
応援合戦のダンス頑張って覚えたねsad
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1‐Cが大好きやった!!!

1年最後の行事は大分研修ship
船にゆられ~ゆられ~ゆられ~・・・九州上陸!!!
新1年生がみているとネタバレになるので書きません(笑)


本当にクラス替えが嫌やって。
クラス替え発表みると2‐Aやって。
教室5階やって。(笑)


最初はきまずかったけど、なーんか・・・
いつの間にか笑い泣き出来るよーな仲にconfident


行事はみんな1年の時よりも白熱!!真剣!!後輩に容赦なし!!
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麻酔実習や、インターン実習に苦しみましたが、
それ以上に笑って楽しい毎日でした。

悩んだ時には一緒になって泣いてくれた友達。
「どした?」と気づいてくれる友達。
一緒に爆笑できる友達。

本当に2年間早かったです。

犬・猫を飼ったことない私にとって、ペピイで出会った飼育犬・猫には
いろんなことを教えてもらいました。

もちろん犬の散歩も初めて。猫のトイレ掃除も(笑)


そんな私も4月から動物看護士として働くのです!!wobbly
社会人なんて考えもしてませんでした(笑)


ペピイにきて、たくさんの友達・先生に出会えてよかったですhappy01


私はオープンキャンパスや動物愛護フェスティバルのお手伝いも
させてもらい、本当に充実した学生生活でしたupupup


エキゾの実習から家族になったハムスターのきなこwink
迷子のフェレットを貰い受け家族になった流輝(るき)wink

この子たちと出会えたのもペピイに来たからですねsign03smile




1年生とも仲良くできて本当によかったですheart04

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ほら~仲良し(笑)
最初は敬語使われてたのに・・・
今となっては「ばかや(;゚Д゚)!」とか
「喋らんかったらいいのに~(笑)」とか

言われたい放題shock(笑)

でも本当に1年生大好きです(笑)

送辞を読んでくれてありがとう!
2年になったら大変なことも増えるけど頑張ってね!
ペピイの飼育動物たちのことよろしくね!
またみんなで遊ぼうね!!

辛くなったらPちゃんの
「生麦・生米・生卵」を思い出してください(笑)

わかる人にはわかります。(笑)



まとまりないですが許してください~書きたいことまとまらないんです~



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あ、これPちゃん(笑)


卒業式が終わり、飲み会もおわり、あっさり友達とバイバイしたのですが、
今になって寂しいですcryingなんか明日にでも「おはよ~」って教室入ったら
みんないるんじゃないか。って思うんです。・・・・・・・・・・・・・・・・泣


3年生になる友達、卒業した友達、みんなが頑張ってると思って
4月からPちゃんもがんばろうと思います\(^o^)/



つぎ会うときにみんなと話すのがたのしみですconfident
またペピイに行くのがたのしみですconfident



あー本当にペピイが大好きですheart01



おしまいdog

2011年3月16日

関東にて

こんにちは。

地震が起こった時私は千葉の病院で血液検査をしていました。

大きな揺れでカルテやスライドガラスが散乱しました。


手術は中止になりスタッフ全員で東京の病院へ戻りました。

余震が止まらずただただラジオを聞くのみです。

入院患者さんの自宅に連絡をいれようとするものの電話が一切つながりません。

電車も止まり不安だけが募りました。勿論自宅にも家族の携帯にも繋がりません。


電車は止まり交通の手段もなくなりました。

そんな中タクシーを飛ばしねこちゃんを迎えに来た飼い主さんをみて、

絶対に電話を入れないとと奮起し電話をかけ続けました。

漸くつながりお迎えに来ていただけることになりました。

翌日も電車は大混雑

通勤出来ないスタッフもおりました。

電話もなかなか繋がりません。

電話の内容は今日は通常通り診察しているのか?
が多かったです。

それと共に地震以降ご飯を全く食べない。

逃げ出してしまったのですがどうさがしたらいいのですか?

押し入れから出てこないのですが...
といった内容が多かったです。

病院スタッフは勿論不安でしたが、その気持ちを出さずにとにかく明るい声で電話対応を行い。

不安な飼い主様を少しでも安心させようと対応されていました。

動物の安全を考慮し暫くの間手術の予定も入れないことになりました。

物流にも支障が出ると心配されている方が多くフードや薬を多めにお願いされることが多くなりました。


このような事態になるなんて誰も想像していませんでした。

私に今出来ることは病院に来た患者さんを笑顔で迎えることと、

電話に出ることぐらいしか出来ませんが精一杯頑張りたいと思います。

獣医師会は被災地にフードを提供されていると院長先生がおっしゃっていました。

少しでも早く元の生活が戻ることを願っています。

私事ですが地震当日愛猫を一人家に置いていたので午後診療中は心配で気が気でありませんでした。

モノに押し潰されていないか、ガラスが割れて逃げていないか、

怪我していないか、火事になっていないかなどなど...

同じ気持ちの方がきっとたくさんおられたと思います。

先輩も隣で頭をかかえて愛猫を心配されていました。

病院が終わり院長先生に自宅まで送っていただき元気な猫の姿をみて一気に気が抜けました。

翌日は家に残すのが心配で病院に一緒に通勤しました。

家族や友人の安否が不明な方の不安はこの何十倍いや何百倍かもしれないですね。

当たり前の存在・生活のありがたさを私は思いしらされました。

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