2010年10月30日
10.24★だぁ~るまさんがぁ~こぉろんだっ!!!
こんにちわ!!!Pちゃんです!!!
だいぶお久しぶりです
先週の日曜日(10月24日)に2年生大集合!という体験授業がありました
スタッフさんとしてお手伝いした回数は数え切れず・・・(笑)
「前に来たときもおった!この人!」という感じに思っている方もいるかも?(笑)
きて下さった方に「髪切りました?」と言ってもらえてびっくりしました
前に来たときに話した内容とかを言ってくれる方もいて私、感動です!!!
この日は、看護士のS先生が担当のわんこさんとゲームをしよう!ということで
きて下さった方・学生スタッフが一緒になってしました(^O^)
私は瑛太くん
瑛太くんと打ち合わせをしてきました~~(笑)

そのときの写真です
お!!名前がばれそう・・・・・(笑)
まずはわんこさんと挨拶をして、おすわり・ふせを練習したあとゲーム開始
だるまさんがころんだをしました
鬼がだるまさんがころんだと言い切る前に、
わんこさんを「おすわり」「ふせ」でじっとさせておく感じです!!
これがなかなかむずかしくて・・・(笑)
優勝はしゅんくんでした
頑張ってくれたので、いーーーーーっぱい褒めてあげました
最後にみんなで集合写真を撮りました!!
写真はS先生がアップした記事「本日の体験授業」という
タイトルのページに載ってあるのでチェックしてみて下さい
これからどんどん寒くなりますが、
ぜひまたペピイにきてくださいね
Pちゃんでした
2010年10月25日
すっかり秋になりましたね
こんにちは
季節はすっかり秋になり、栗や枝豆や松茸がおいしい季節になりました![]()
栗ご飯の栗剥きに精を出しています![]()
さて、ほんの少し前の話、以前少しだけブログに書いたことのあるエアデールテリアの「おっぽ」
が天に召されました。死因は「パラコート中毒」でした。聞き慣れない名前ですが、
除草剤に含まれている成分で、誰でもホームセンターなどで購入出来ます。
どういった経緯でおっぽがその除草剤を口にしたのか分かりませんが、
おっぽは脊椎という背骨に通っている神経が上手く働かず、歩くことが出来ない身体だったので
少しひなたぼっこでもと目を離したのが原因だったと思います![]()
様子を見にお庭に行くとおっぽが真っ青の液体を吐いていたので
慌てて動物病院へと駆け込みました。診断の結果は「パラコート中毒」胃洗浄といって
胃の中のものを洗い流す処置と点滴をしてもらいましたが、回復は難しいとのお話でした。
この薬は、肺に働きかけて、だんだん酸素を取り込むことを出来なくする作用があるそうです。
徐々に症状が出て来るので、病院に着いた時点ではおっぽは元気で何も問題が無いように見えました。
その晩は病院で預かってもらうことになり、私達家族は病院を後にしました。しかし、直ぐに
獣医さんが追い掛けてきて、これからのことを相談したいと言われました。
ゆっくりと症状が進行するのは確実なことで、残念ながら助かる方法は無いとのお話でした。
これからの処置をどうするのか考えておいて下さいということでした。
私達家族は、暫く病院で考えました。肺に酸素が取り込めないということは、かなり呼吸が苦しくなり、おっぽに苦しい思いをさせてしまいます。
私達は、獣医師の先生とも話し合いながら、おっぽを「安楽死」させる決断をしました。
ただ、直ぐにではなく、おっぽが苦しみ出したらにして下さい。と言いました。
翌日の朝早くに、おっぽの呼吸が苦しそうになって、身体を起こすのもやっとの状態になったので、
私達家族は、全員でおっぽの身体を撫でて、よく頑張ったね。向こうで思う存分走り回ってね。
と声をかけ獣医師の先生に委ねました。おっぽは眠るように命を終えました。
そのまま、おっぽを連れて帰るつもりでタオルを持って来たら、看護士の方に「少しお時間貰えますか?」と声をかけられたので、私達はおっぽを預けて待合室で30分ほど待っていました。
すると、看護士さん3人がおっぽを真っ白なきれいな箱に花柄のタオルを敷いて
その中におっぽを寝かせて連れて来てくれました。
中のおっぽを覗いてみるときれいにシャンプーされ、コームを入れてもらって。きれいにカットまで
されていました。そして、おっぽの3本しか無い脚にかわいい靴下がついていました。
私が「あれ?」って顔をすると看護士さんが「おっぽちゃんきっと歩くの慣れてないから、
怪我しないようにと思って」と笑ってくれました。私はその気持ちが嬉しくて、絶対に泣かないと
決めていたのに、涙が止まりませんでした。そして、看護士さんが、これ一緒に入れてもいいですか?
と動物病院のスタッフ全員が写った集合写真を見せて頂きました。
「今日お別れを言えなかったスタッフもいるので、もし良かったら」と言われました。私は
「ありがとうございます!!」と写真を受取り、おっぽの枕元に入れました![]()
おっぽとのお別れは本当に辛くて悲しかったのですが、動物看護士さんの小さな心配りに
本当に涙は止まりませんでした。きっとおっぽも天国で、看護士さんから頂いた靴下を履いて
気持ち良く風をきっていると思います![]()
自分のペットがこのようなことになって、動物看護士になると、きっとこういう状況を経験することが
あると思うと、今回お世話して頂いた看護士さんみたいに、少しでも飼い主さんの悲しみを和らげることが出来る素敵な看護士さんになれたらいいなと思いました。
動物看護士って本当に奥が深い職業ですね![]()
追伸、「パラコート」は本当にどこにでもある除草剤に含まれる農薬です。
お散歩の時など、誤って舐めたりすることもあるかもしれないので、皆様本当に気をつけて下さい。
2010年10月12日
ARGOSYレポート ~まとめ編~
こんにちは。
実は趣味が料理
お菓子作り
のSetsukoです。
そうです。人って見かけによらないんですよ。
さてさて・・・『もうええわ
』と思っている人もいそうなARGOSYレポート。
中途半端に終わらせるのが嫌いな性格なので、今回の~まとめ編~で終わりにします![]()
ARGOSY大学では、日本ではなかなか出来ないような実習をたくさん経験することが出来ました。
特に麻酔実習では1人1人役割を分担し、PEPPYで行う麻酔実習よりも少人数で行うことが出来、
PEPPYでは先生がやっていることもARGOSY大学では実際にやらせていただきました。(気管挿管など)
ARGOSY大学の学生さんを見ていると、実習内容の違いなどから日本ではまだ民間資格の動物看護士の資格が
アメリカでは国家資格なんだということがよくわかりました。
施設見学では、日本にはまだないアニマルポリスなど様々な施設を見学することが出来、
職員の方の貴重なお話も聞くことが出来ました。
施設見学で1番感じたことは、アメリカは日本よりも国全体の【動物愛護精神】が強いということです。
その理由は、どの施設も何百人もの本当に多くのボランティアで成り立っているからです。
ある施設の職員の方が言っていました。
「私達は動物を助けたいと思って遠くからわざわざここへ連れて来る人や、その家族の人の気持ちを大切にしたい。」と。
本当に素敵なお話でした。
ホームステイでは、思う存分アメリカの文化に触れることが出来ました。
初めはホストファミリーが何を言っているのか全くと言っていい程分からず、
見兼ねたホストファミリーがiPhoneやiPadの翻訳サイトを使って訳してくれたりもしましたが・・・笑
不思議なことに最終日にもなれば会話が出来ちゃうんですね。
相手が何を言いたいのかを理解することが出来、自分が伝えたいことを伝えられるというこの嬉しさ。
最終日、実感が湧かなくてホストファミリーと何気なく笑顔でお別れしたものの・・・
日本に帰って来てからすごくすごーくホストファミリーが恋しくなっただなんて、ここだけの話です。
今までのレポートでどれだけのことを伝えることが出来たかわかりませんが、
この12日間で数え切れない程多くのことを学び、数え切れない程多くの人と出会い、
本当に本当に一生に一度の忘れられない貴重な12日間となりました。
この海外研修に参加出来て、本当によかったです。
来年参加するか迷っている1年生のみなさん!
行かないと分からないことがたくさんあると思うので、是非是非参加してみてください!
以上。ARGOSYレポート終了です。
次回は趣味の料理
お菓子作り
について書いちゃおっかな~
2010年10月 4日
後期Start!!
こんばんは
前期の試験が終わって、成績が返って来るのが怖いです![]()
もっと早くから勉強しておけばと毎回後悔しています![]()
でも、何度後悔しても、テストは終わっているので、今は忘れます(笑)
季節はすっかり秋ですね
どれくらい秋かと申しますと・・・我が家にはこんなお客様がいらっしゃいました
ゴキブリではないですよ
コオロギさんです
こんなのが、部屋に入ってくる家もどうかと思いますが(^^;)
今日はちょっと我が家のヴェル(最近母になった)について書いてみたいと思います![]()
ヴェルの本名はヴィヴァルディー
少し変わった名前ですよね♪彼女の名前は最初から
ついていました。彼女は、電話やインターホン・光・動くものに異常に反応します。
彼女の特技はモノをひろって、家族に渡すこと
ここでピンと来た方いらっしゃるかもしれませんが
彼女はもともと「補助犬」の候補生でした。彼女は将来「聴導犬・介助犬」になる予定でした。
しかし彼女は、拾ったものを直ぐに渡さずに一回自分で遊んでしまうのです
そして、
落第生になった一番の原因は「優しすぎるから」でした。音がなったらパートナーの膝を前脚でかいて教えます。そして、ものを開ける時は紐を引いて開けます。
それが、彼女は全て「ソフトタッチ」なので、パートナーの人に気づいてもらえません!!大きなもの音を聞いたり、段差を見ると異様にテンションがあがり、パートナーを引きずってしまう←音や段差に反応すると褒めて貰えるので、嬉しくて仕方無くなってしまうらしいです。
そんなこんなで、ある日パートナー候補の方を怪我させたことが原因となり、補助犬を諦めることになり、いろんなご縁で我が家にやって来ました。
彼女はとても賢くて、トイレも合図を出さないとしないし、合図があるまで決して、私の横から離れることは有りません。こんな彼女を私は今、普通の家庭犬にすべく頑張っているのですが・・・
子犬をしつけるのとは大違いで・・・一旦しつけられていることを解除することの難しさに頭を悩ませています。
自分がトイレをしたい時にしていい!落としたモノを拾わないでいい!自由に家の中を歩いていい!段差に反応しないくていい!電話に対して反応しなくていい!お散歩の時に走っていい!
などを教えることが出来なくて凄く苦労しています。彼女にとっては訓練の生活が楽しいということは分かっているのですが、折角一般家庭に来たのだから自由にして欲しいなと思う今日この頃です
行動学を教えて頂いているO崎先生・S本先生を始め、獣医師の先生、動物看護士の先生方本当に行き詰まったら助けて下さいお願いします![]()
折角なので、親子で載せてみました
誰に会っても「雑種?」と聞かれるちょっと残念な親子です(笑)
でもとっても可愛いでしょ
親ばかですみません![]()
さて!話題は変わりまして、今日グルーミング実習がありました。実習の前に練習しようと
我が家のわんこさん達を洗い、自分もシャワーを浴びたのですが・・・

この写真が全てを物語るように・・・犬用と猫用と人用が混在しており・・・見事に自分の
髪を犬用で洗ってしまいました
でもサラサラになりました(よい子はマネしないで下さいね)
全く気づかなかった自分にもびっくりですが・・・
ではでは、最後に我が家の一番の芸人いや・・・芸猫の写真でお別れしたいと思います![]()
礼王の舌出し写真です
出しというか本人は舌が出ていることすら気づいていません(笑)
礼王ちゃん!!舌なおし忘れてるよ![]()
画像が荒くてすみません
笑いで手が震えてしまって
全くピントがあいませんでした
正面から見ると・・・
もっともっと滑稽なんですよ![]()

ではでは・・・失礼致します![]()
ばらばらの内容ですみませんでした![]()
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