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スタッフブログ

2011年3月31日

担任デビュー

ペピイでは今日から新入生のオリエンテーションが始まっています。

そして3人の先生がクラス担任デビューです。

本当にこの日のために夜遅くまで色々準備していました。

そんな3人の先生の緊張した顔とキラキラした目が素敵でした。

きっと一生忘れられない学生たちとの一年になることでしょう。

自分は歳を取ってしまったけど、初心を忘れないよう新鮮な気持ちで頑張ります。

そんなおもいにさせてくれた3人の素敵な先生でした。

それでは担任デビューした3人の先生を紹介しますね。

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2011年3月31日

懐かしい顔

ペピイの卒業式は今月19日でした。

そして今日から新入生のオリエンテーションが始まり、新しい年のスタートです。

そこで、学校のカメラのデータを整理していたら懐かしい顔を発見。

少し前に卒業したところなのに、なんだか懐かしく感じます。

グルーミングの授業中、サービス精神旺盛なI井さんです。

彼女たちももう明日から社会人。

いろんなことがあると思うけど、いつもこんな笑顔で頑張ってほしい。

ペピイの卒業生、頑張れ!

そして、いつでも遊びに帰ってきてください。

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2011年3月19日

卒業式

本日、平成23年3月19日(土)、

大阪ペピイ動物看護専門学校では卒業式が行われました。

 

毎年のことながら今年のペピイの卒業式にも、

涙がありましたね。

 

卒業生も涙、先生も涙、校長先生も涙。

ついでに、職員までもらい泣きしてましたね(笑)

 

ペピイで過ごした期間は、きっと卒業生の皆さんにとって「宝物」として残っていくんだろうなと思います。

 

全てという訳にはいきませんが、

写真を公開させてもらいます。

 

≪卒業式の厳粛な雰囲気もあります≫

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≪ペピイでともに過ごした飼育動物も卒業します≫

☆飼育動物への感謝状が贈られました。

(ひきとる卒業生が感謝状を動物たちのかわりに賞状を受け取りました。)

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クライマックスは卒業の答辞。

3年生

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2年Aクラス

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2年Bクラス

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2年Cクラス

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各クラスの代表全員が口にしたこと。

それは、

「クラス担任が○○先生で本当に良かったです。ありがとうございました。」

「ペピイに来れて本当に良かったです。」

「飼育動物のみんなありがとう。」

でした。

 

みんな担任の先生が好きで、

ペピイが好きで、

ペピイの飼育動物が大好きだったことが良くわかります。

 

本当にみんなにとって素敵な2年間&3年間だったんでしょうね。

 

これからはいよいよ「社会人」。

 

みんながペピイで学び、身につけた様々なこと。

社会に出たときに必ずその全てが生かされていることが実感できるはずです。

 

2年間&3年間。

本当にお疲れ様でした。

 

そして、おめでとうございました。

 

そして、社会人として頑張ってください。

2011年3月18日

NAVAトリミングコンテスト

先月群馬県高崎市にある高碕動物専門学校で開催された

日本動物専門学校協会(NAVA)のトリミングコンテストをレポートしますdog

ペピイは去年NAVAに加盟し、今年4月の入学生からトリマー資格を取得できるようになりましたup

トリマー以外にトレーナー資格も取得でき、今年の卒業生は10名が合格しましたpunch

ペピイの学生も2年後にはコンテストに参加することになりますscissors

初めてのトリミングコンテストでしたが、前夜祭から表彰式まで楽しく参加できましたnote

ホテルで行われた前夜祭はすごく盛り上がって、学生さんたちも積極的に交流していました。

最後は学校ごとに記念撮影しましたcamera

DSC00822.JPGのサムネール画像

コンテストには各校で選ばれた優秀な学生が参加します。

会場には代表の学生を応援する寄せ書きもあり、コンテストを盛り上げていましたnote

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ペピイからは審査員として服部先生、森先生が参加しましたdelicious

理由を言ってくれませんが、何故か東京経由の帰り道で迷子になったそうですshock

DSC00841.JPGのサムネール画像

コンテストは2時間ですhairsalon

みんな真剣な表情で取り組んでいます。

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今年は1年生がグランプリに「選ばれたんですよnote

表彰式も無事終わり、記念撮影ですcamera

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表彰式では選ばれた学生さんが感激してか泣き出しました。

今まで頑張ってきたことを思い出したのでしょうか。

本当に心温まるnotesトリミングコンテストでした。

参加してよかったですup

ペピイの新入生も2年後を目指して頑張りましょうねpunch

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年3月15日

東北地方太平洋沖地震について

 

 

週末大変な事が起こりました。

大阪にいると、情報はテレビの映像から

 

視覚と聴覚からはいる情報により

私たちに何かできる事はないのかと考え行動に移そうとしてる方へ

 

Twitterでこんなつぶやきを見つけました...

長文ですが、みなさん読んで自分なりに考えてみてはいかがかと思います。

 

 

 

 

被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ

~僕の浅はかな経験談~

 

阪神大震災が起きたとき、僕は高校3年生で、しかもセンター試験の翌日だった。

遠くから沢山のトラックが走ってくるような、不気味な音が夢うつつに聞こえ、気がつくと家全体が揺れていた。父親にたたき起こされて玄関を開け、ガスを閉めてTVをつけると、阪神高速が崩壊していた。家が揺れた恐怖と、テレビの実感の無さと、街中の静けさが記憶に残っている。

 

その日は登校してセンター試験の自己採点を行い、二次試験のための面談をしなければならなかった。僕は迷ったが、結局自転車で出発した。大阪城の堀から水が溢れ出していた。

 

学校に着くと全てがいつもどおりで、来ていない生徒もいたが、先生は特に何も言わなかった。粛々と自己採点し、粛々と面談が行われた。僕達の仲間で三宮と西宮に住んでいる友人がいたのだが、さすがに登校はしていなかった。昼休みに仲間3人で、二次試験が終わったらボランティアに行こうと話をしていた。

 

下校時刻になって、担任の物理教師がおもむろに話しだした。

「今回の震災で我校の教師や生徒も被災者となり、登校できない人がいます。センター試験が終わり、受験生としての役目を終えた人もいると思います。あなた方の中には、正義感や義侠心に駆られて現地に乗り込む人もいるでしょう。それは間違ったことではありませんが、正直に言えば、あなた方が役に立つことはありません。それでも何かの役に立ちたいという人は、これから言う事をよく聞いてください。

 

まず食料は持って行き、無くなったら帰ってくること。被災地の食料に手を出してはいけません。

寝袋・テントを持っていくこと。乾いた床は被災者のものです。あなたがたが寝てはいけません。

作業員として登録したら、仕事の内容がどうであれ拒否してはいけません。集団作業において途中離脱ほど邪魔なものはないからです。

以上の事が守れるのであれば、君たちはなんの技術もありませんが、若く、優秀で力があります。少しでも役に立つことがあるかもしれない。

 

ただ私としては、今は現地に行かず受験に集中し、大学で専門的な知識や技術を身につけて、10年後20年後の災害を防ぐ人材になって欲しいと思っています。」

 

言葉の端々は忘れてしまったが、教師が言いたかったことは今でもはっきり憶えている。

 

結局僕たちは、物理教師の言ったとおり、なんの役にも立たなかった。

配給のパンを配って回ったり、お年寄りの移動に付き添ったり、避難所の周りを掃除したり、雑用をさせてもらったが、持っていった食料は5日で尽きた。風呂には入らなかったが、寝るところは防犯上困ると言われて避難所の中で寝た。生活のインフラ整備や瓦礫除去作業は、消防や自衛隊があ然とするくらい力強く、迅速に問題を解決していった。僕達の存在は宙に浮き、遊び半分で来たボランティアごっこのガキ扱いをされていた。実際手ぶらで現地に入って、汚い仕事を嫌がるような若者はたくさんいたし、そういうグループと僕達が、能力的に大きな差があったかというと、とてもそうとは言えなかった。

僕達が現地で強く学んだことは、「何かして欲しい人」がいて「何かしてあげたい人」がいても、事態は何も前進しないということだった。人が動くためには、「人を動かす人」が必ず必要になる。社会人なら常識として知っている事さえ、僕たちは知らなかった。

 

僕達は現実に打ちひしがれて現地を離れ、浪人を経て京都の大学生になった。そして被災地への情熱も無くなっていった。結果的に僕達の正義感は、ハリボテだったのだ。正直に告白し、反省する。僕たちは、神戸への気持ちを、たった一年間も持続させる事さえできなかった。

 

今回の震災で、被災した人の役に立ちたい、被災地のために何かをしたい、と感じている若い人達がたくさんいると思う。でも慌てないで欲しい。今、あなた方が現地で出来ることは、何一つ無い。現地に存在すること自体が邪魔なのだ。今は、募金と献血くらいしか無いだろう。それでも立派な貢献だ。胸を張って活動して欲しい。

そして、是非その気持を、一年間、持ち続けて欲しい。もしも一年経って、あなたにまだその情熱が残っているなら、活躍できるチャンスが見えてくるはずだ。仮設住宅でのケアや被災者の心の病、生活の手助けなど、震災直後よりも深刻な問題がたくさん出てくる。そういった問題を解決するために、NPOなどが立ち上がるだろう。その時に初めて、被災地は「何も出来ないけど何かの役に立ちたいと思っている、心優しいあなた」を必要とするのだ。もしかするとそれが、あなたの一生を変える大きなきっかけになるかもしれない。

 

結局僕は紆余曲折を経てGISの技術者になり、専門分野は違っても、多少なりとも防災の分野に寄与できる立場に辿り着いた。あの頃よりも、少しは人の役に立てるようになったんじゃないかなと考えている。

2011年3月 8日

最後の記念ですよ

いや~、今年も1年が早かった。気分的には、「ついこの前入学式やったやん」てな感じですsad

特に年が明けてからの毎日のスピード感は尋常じゃない。

これからの1ヶ月ほどは、行く人・来る人の準備でてんてこ舞いですsweat01sweat01

それはさておき、ペピイでは3月19日に平成22年度の卒業式を行います。

ペピイでは毎年、卒業生に送る卒業アルバムを作っていますが、

撮影はこんな感じです。

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一人ひとりがお気に入りの子と写真を撮っていきます。

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なかなか正面を向いてくれないこともあるので、カメラマンさんも結構たいへんですsweat02

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個人写真とクラス写真をとって終了です。

学校生活最後の思い出になるよう、卒業生の皆さんには、卒業式の当日にお渡ししますので、

出来上がりを楽しみにしておいてください。

 

2011年3月 1日

マウスピース仲間

昨日思ってもいなかったことがわかったんですscissors

私は子供の頃から歯軋りがひどくて、数年前から寝る時にマウスピースをしていますweep

歯が磨り減ってしまうんですってshock

この前東京からの帰り新幹線の中で熟睡して、自分の歯軋りで起きましたdown

本当なんですよsign01

いびきや無呼吸症候群は話題になりますが、歯軋りの話で盛り上がったのは初めてでしたsmile

そう、なんとなんとペピイにはマウスピースをして寝ている先生があと二人いることが判明up

それも若い先生ふたりだったんで、もうびっくりするやらうれしいやらnote

ひょっとしたら学生の中にも仲間がいるんじゃないかと思ったりしていますdelicious

ずっとひとりで悩んでいたので、こんな身近なところに仲間がいてくれて心強いですpunch