
2009年12月 3日
今日は卒業生さんが卒業犬のペーちゃんがグルーミングに来てくれました。
雨の日なのでカッパ装備です。

ぱっと見スリムなペーちゃんですが、現在10kgの細マッチョさんです。
抱き上げようとすると想像以上に重くてびっくりします。
先生方にはかわいいお洋服の裾をめくっておなかをぷにぷにされていたそうです。
でも実は前回11kgから1kg減ということなのでダイエットはできているようです。

お手。やっぱり肉球もぷにぷに。
2009年12月 1日
昨日の夕方、理事長と神戸市動物管理センターと
社団法人日本動物福祉協会CCクロを訪問しました。
管理センターとCCクロのスタッフの方に施設を案内していただき、
現状や問題点などを詳しくお聞きしました。
CCクロは、神戸市動物管理センターにおいて保護、引き取りになった
犬の新しい飼い主への譲渡事業を支援するボランティア活動をされています。
松田早苗様にはここに至るまでのお話しと資料をいただきました。
阪神・淡路大震災が発生してから1週間も経たないうちに、
「兵庫県南部地震動物救護本部」が発足しました。
兵庫県、神戸市、兵庫県獣医師会、神戸市獣医師会、日本動物福祉協会阪神支部の
行政機関と民間団体との協力体制は初の試みで、
それが現在のCCクロの活動に繋がっています。
2004年環境省の動物福祉功労者表彰時に、
松田様は「歩んだ道は苦難続きのぬかるみだったが
人生を懸けるに値する活動であり何の悔いも感じていない」と語られています。
ペピイも学校として動物福祉を考え、取り組んでいかなければと考えています。
そして、松田様の「感情より理性」という言葉が心に大きく重く残っています。
学生にも今日のお話を聞く機会を作りたいと強く感じた訪問でした。