
2008年8月29日
こんにちは 獣医師の(=^・^=)です
夏休みも、もうおしまいですね
今年は、このお休みに何か成果がありましたか?
ペピイの学生達は、以前ブログで紹介されたように
お休み中に、何度か学校の飼育動物のお世話に登校しているので
新学期に久し振り顔を見るってことはないのですが
それでも、前回飼育に登校した時よりも真黒に日焼けした学生を目にすることがあります。
よる年並みに、紫外線は禁忌な(=^・^=)には…無縁なことですが(=*・*=)

今回紹介するのは、2年生の学生が行っている卒業研究
これは、3月から約半年かけて興味のあるテーマを見つけて調査や研究をして
8月末までにレポートとしてまとめる課題です。
今年から、
その研究をペピイ生と教員にプレゼンテーションすることも、この課題に含まれました。
そんな訳で、2年生は飼育当番の日以外も
卒業研究のために、夏休み登校をしている学生がいます。
ちなみに、私が指導担当している学生の卒業研究テーマは以下のものです
「在宅時における心疾患の予防と管理」
「糖尿病の在宅管理とオーナー心理」
「腫瘍マーカーの意義とその可能性」
「動物におけるリハビリテーション」
「デンテルケア製品とその普及」
「術創管理に用いる保護具に関する考察」
どれも、将来看護士として働く際に役立つ知識の幅を広げる
良い研究だと思っています。
毎年、先輩ペピイ生が行った卒業研究は学校の図書室に保管されており
後輩たちは、それを参考に自分の研究テーマを決めて
取り組んでいます。
今年は、どんな発表をしてくれるかとても楽しみです。

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