
2009年7月 7日

学生が楽しそうにペピイ祭のレポートをしていたので、シニア組もしますね。
私たちは若い学生のパワーをもらいながら、学生時代に戻って本当に楽しみました。
模擬店の食べ物は全て食べましたよ。
私たちがやっていた休憩所の前にあったワッフル美味しかった。
コーラの一気飲みもやっちゃいました。

今年の新入生から教育振興会(父母の会)ができました。
ペピイ祭では役員のお父さんやお母さんが大活躍。
前日の飾り付けからご協力いただきました。
休憩所では、アンケートに答えてもらった方にドリンクを無料サービス。
300本用意したドリンクも少し残っただけの大盛況でした。
本当にお疲れ様でした。
来年もまた楽しみましょう。
2009年6月27日
こんにちは、MOです。
2年生の卒研しめきりが迫り、学生も教員も胃の痛い毎日です。
こんな時だからこそ(?)どうでもいい話題を...![]()
陽射しはすっかり夏です
夏の必需品と言えば、日傘か帽子ですよね。
私の愛用の帽子がコレです。
一見普通の帽子ですが、実は秘密が...
子供用です。私は頭が小さいので、大人用ではサイズが合いません。
ちなみに足も小さいのですが、最近買ったのがこれです。
サイズぴったりで丈夫ではきごこちもよく、とっても気に入っています![]()
仕事中に履いているのはニューバランスのウォーキングシューズです。
サイズは22.5cmです。
またお気に入りのものが見つかったら紹介しますね![]()
2009年6月14日
MOです。
動物にも医療にもペピイにも全く関係のない話なのですが、最近読んで面白かった本を紹介します。
堂場舜一著 中公文庫 刑事 鳴沢了シリーズ(全11巻)
それぞれ独立した事件についての物語なのですが、通して読むと主人公の成長ぶりがよく分かります。1話1話はけっこうシビアな結末が多いのですが、最終巻(久遠)の読後はよいものでした。好き嫌いはあるでしょうが、私はシリーズのどれも外れなく楽しめました。
同じ著者の作品で 警視庁失踪課 高城賢吾シリーズもおなじく中公文庫からでています。文庫になっているのは2冊だけだと思います。こちらの主人公はストイックな鳴沢了とは対照的で、お酒が好きで二日酔いのまま出勤したり、、頭痛もちで常に鎮痛薬を持ち歩いていたりと、結構人間臭くて親しみの持てるキャラクターです。
警察ものやハードボイルドは苦手だな、という方にもう1冊ご紹介。
北村薫著 新潮文庫 ひとがた流し
ジャンルとしてはミステリーになるんでしょうが、作者の人柄がにじみ出たようなあたたかい文章です。他の作品でこの作者を知ったのですが、50歳代のおじさんである事がわかった時はけっこうショックでした。なぜか女性だと思い込んでいました。簡単に言ってしまえば、学生時代から仲の良い40歳代の女性3人の友情物語です。とにかく読んでみてください。ちょっぴり悲しい場面もあるので、後半部分は電車の中では読まないほうがいいかも。そうそう、ギンジロウという名前のアメリカンショーヘアが出てくるので、猫の好きな方はお楽しみに。(チョイ役ですが)
2009年5月22日
お久しぶりです。MOです。学生の皆さんはお家でおとなしく(?)過ごしていることと思います。
他のブログ記事にもあるように、飼育当番は先生方と事務の方々でまかなっていますので、ご心配なく。
ペピイの動物達に会えなくて寂しがっている学生の皆さんに癒しの一枚を投稿します。
卒業研究や病院見学でお疲れ気味の2年生諸君も、よかったら癒されてください。もちろんペピイ生以外の、ペピイブログファンのあなた(特にMIX犬フェチの方)にも喜んでいただけると嬉しいです。
犬舎デビュー前の子犬トリオです。(左からスザンヌ♀ あられ♀ ヒット♂)
スザンヌの耳がまだ立ってませんね![]()
2009年5月 4日
new HP になって初の書き込みします、獣医師の(=^・^=)です
動物看護士の仕事については
ペピイのHP見るていると、なんとなく理解されていると思われますが
今回の、看護士業務の一つである
朝の入院管理について、ご紹介します
重症で自宅看護が困難な患者さんや術後の経過観察が必要な患者さんが
動物病院に入院されることがことがあります。
その患者さんの入院管理も、獣医師の指示のもと
動物看護士が行っています。
朝出勤すると一番に
入院舎にいる患者の様子をチェック
します
回復の程度の確認はもちろんですか
排泄(便や尿)の様子や食欲の状態、
点滴治療中の患者の点滴の確認や治療必要な投薬など
午前の診察受け付けまでの時間
、入院している患者さんに
出来るだけ、快適に過ごしてもらい早く元気になってもらう目的で
行う大切な、看護士業務です。
特に、治療の一環である食事管理は重要で
出来るだけ、食べてもらえるように
例えば、ドライフートそれとも缶詰のご飯にする?流動食を与える?
など食べやすさの工夫も大切です
この画像は大阪ペピイ看護専門学校には併設施設している
「ネオベッツVRセンター」と称する二次診療専門病院
朝の準備風景です
このVRセンターだけでなく他の動物病院でも
毎朝、入院している患者さんの食事準備は大切な入院管理の一つです。
当然、ペピイの学校飼育動物![]()
![]()
たちも毎日飼育管理されています。
このGW中も、教員と学生さんが当番制で登校して
食餌管理
も含めた飼育を毎日やってくれます。
この、飼育経験を卒業後現場での入院管理に生かして欲しいと
教員はみんな思っていますよ
お休みなのに登校している学生さんがんばれ![]()
2009年4月 6日
こんにちは 獣医師の(=^・^=)です
春らしい陽気になりましたね ![]()
陽気に誘われて、久しぶりに郊外へ
ベンチで休憩した時に、見上げた桜がとてもきれいで
桜の花は、下を向いて咲いているので
桜を愛でる時は、桜の樹の下から・・・なんて以前教えてくれた人がいました
昨日は、まさしく桜の樹そばののベンチに腰をおろし愛でていました。
今日から、新学期スタートです
今年も、ペピイのみんなに動物看護士として活躍してもららえるように
しっかりと指導していきたいと思います。
年度初めで少々、真面目コメントの(=^・^=)でした。
2009年3月 3日
お久しぶりです。MOです。
先週の土曜日(2月28日)に8期生の同窓会がありました。
卒業してから数年経過していますが、動物病院で看護士を続けている人、結婚して子育てしている人、他の職種で頑張っている人など、進路はそれぞれ違いますが、皆さん大人になって(当たり前?)ステキな笑顔がまぶしかったです。
卒業時に引き取ってくれた飼育動物と一緒に来てくれた人もいました。在学中とは大変身(?)をとげたワンちゃんもいました。チワワのサップくんです。飼主さんが結婚した時に、実家のご両親が手放してくれなかったそうです。幸せそうで何より。
Kさんはじめ幹事の皆さん、参加してくれた卒業生の皆さん、ご参加いただいた教職員の皆さんありがとうございました。またぜひ来てくださいね。

2008年12月 7日
光「小鉄兄貴、おいら寒いの苦手なんすよ」
小鉄「バカやろー!お嬢さん方(筆者注:ペピイの学生のことです)がなんでタオルを2枚入れて下すってるか考えてみたのか?ほら、俺を見てみろ、こうやって頭からすっぽりかぶれば暖かいぜ」
光「さすが兄貴、おいらもやってみよう…う~ん、むずかしいなあ」
光「兄貴、しっぽがはみ出しちゃいました。やっぱり兄貴にはかなわないや」
2008年9月 9日
こんにちは、MOです。
トップページでもお知らせしていますが、2年生は現在インターン実習期間です。動物病院に2週間実習に行かせていただいています。その準備の一環として、9月5日に特別授業を実施しました。(実習を受入れくださった動物病院の皆様、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました)
特別授業『動物病院Q&A』と題して、いつもお世話になっている全日本獣医師協同組合(JVC)の教育委員の先生3名をお招きして、学生からの質問に答えていただきました。先生方はひとつひとつの質問に丁寧に答えてくださり、学生達も熱心に聴いていました。(写真がなくて申し訳ありません)「笑顔で挨拶をする」「積極的に行動し、質問する」「自分で勝手に判断せず、必ず確認する」など、実習時の心構えを院長先生の立場からお話いただきました。今回の特別授業で教えていただいたことを学生達が実習に活かしてくれるよう願っています。普段の学校の授業とは違い、緊張も戸惑いもあるでしょうが、学校ではできない経験やスタッフの方々の仕事に対する姿勢からたくさんのことを学んできてほしいと思います。
2008年8月29日
こんにちは 獣医師の(=^・^=)です
夏休みも、もうおしまいですね
今年は、このお休みに何か成果がありましたか?
ペピイの学生達は、以前ブログで紹介されたように
お休み中に、何度か学校の飼育動物のお世話に登校しているので
新学期に久し振り顔を見るってことはないのですが
それでも、前回飼育に登校した時よりも真黒に日焼けした学生を目にすることがあります。
よる年並みに、紫外線は禁忌な(=^・^=)には…無縁なことですが(=*・*=)

今回紹介するのは、2年生の学生が行っている卒業研究
これは、3月から約半年かけて興味のあるテーマを見つけて調査や研究をして
8月末までにレポートとしてまとめる課題です。
今年から、
その研究をペピイ生と教員にプレゼンテーションすることも、この課題に含まれました。
そんな訳で、2年生は飼育当番の日以外も
卒業研究のために、夏休み登校をしている学生がいます。
ちなみに、私が指導担当している学生の卒業研究テーマは以下のものです
「在宅時における心疾患の予防と管理」
「糖尿病の在宅管理とオーナー心理」
「腫瘍マーカーの意義とその可能性」
「動物におけるリハビリテーション」
「デンテルケア製品とその普及」
「術創管理に用いる保護具に関する考察」
どれも、将来看護士として働く際に役立つ知識の幅を広げる
良い研究だと思っています。
毎年、先輩ペピイ生が行った卒業研究は学校の図書室に保管されており
後輩たちは、それを参考に自分の研究テーマを決めて
取り組んでいます。
今年は、どんな発表をしてくれるかとても楽しみです。
