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スタッフブログ 獣医師編

2011年10月 5日

神戸市動物管理センター

神戸市動物管理センター
神戸市動物管理センター

今日 ペピイの3年生と一緒に 神戸市動物管理センターへ ボランティア実習に行ってきました。

あいにくの雨模様でしたが いい事がありました。
ひとりの子の譲渡が決まり里親さんと一緒にセンターをあとにする お見送りをCCクロの皆さんと出来たことです(^^)/

明日からは学生だけで お邪魔してのボランティア実習 学生達が 様々な経験ができ学んでくれればと思います(^-^)

2011年9月29日

本日テスト最終日

本日テスト最終日

今日で前期試験が終了します

皆さん 今年前半
有終の美を飾ることが出来たでしょうか!?

教員は早速、採点作業を開始しています。

後日、保護者の皆様にはニュースレターと共に ご子息の学業成果を お伝えします。

後期は、イベントとして体育祭があります。
テストが終わったら 体育祭準備に練習にと学業以外にも一生懸命になる
ペピイ生を応援してます(*^-')b

2011年8月20日

東日本大震災被災動物救護支援シンポジウム in 関西 報告

8月13日に 

東日本大震災被災動物救護支援シンポジウム in 関西 

が予定通り開催されました

ペピイ生を含む動物系専門学校生 約80名

大学獣医学生 10数名 合計約100名 が集まるシンポジウムとなりました。

 

第一部では

アニコムホールデイング株式会社 獣医師の島村 麻子さんより

「動物救護活動の現状と今後の課題 ~私たちにできること、できないこと」

 

P8120459.JPG 

大阪府立大学生命環境学部 獣医学生の和田 一樹くんより

「獣医学生として 現地で感じたこと」

2つの今の現状についてのお話を聴かせていただきました。

 

引き続き第二部では

「被災動物救済支援 関西の地で、私たちができること」と題し

参加した学生さんたちで対話形式のワークを行ってもらいました。

 

 

P8130480.JPG初対面の学生同士最初はなかなか対話も進まない様子でしたが

最終的に13もの企画案が出来上がりました。

企画書の一つを紹介します。

P8130488.JPGこれらの企画案の中から、

11月に開催される「動物愛護フェスティバルin大阪城」で実行できるものを練り上げ

実際に行ってもらう予定にしています。

 

シンポジウムの後、大学生有志の方々が懇親会を準備してくださり

ペピイ生の多くも参加し、動物医療の現場で共に活躍するであろう学生同士の親睦が行われました。

 

P8130489.JPG当日、ペピイ生から感想を聴くと

第一部でのお話しは、関西にいては知らない事が多く聴けて良かった

と話してくれました。

愛護フェスティバルでどのような企画が実行されるのか

学生達の今後の活動に注目です

 

2011年7月 6日

東日本大震災被災動物救護支援シンポジウム in 関西

 8月13日 大阪府立大学りんくうキャンパスにて

先の大震災により、被災した動物たちへの救護支援として

関西だからできる事、学生だからできる事を共に考えようと

獣医学生と動物看護学生が共同して行うシンポジウムが開催されます。

20110706160635205_0001.jpgわが校からは、動物看護学生交流会メンバーを中心に参加者を募っています。

動物看護学生交流会は昨年から活動を始めたばかりの会ですが

現在、ペピイ生としての登録メンバーが約40名います。

交流会の目的は、在学中から動物看護を学ぶ学生が知り合い、

動物看護師として社会で活躍する時に協働できる関係作りができればと考え

動物看護師を育成する専門学校講師が中心となり立ち上げた会です。

 

今年は、共に動物医療に従事するであろう、獣医学生とも交流を持つことに視野を広げ

先のシンポジウムを共同開催することなりました。

 

参加対象は、

獣医学生もしくは、動物看護学生と限定しての開催ですが

学生のみなさん ご参加ください

 

お申込み

    お名前          

    所属          

    懇親会の参加・不参加(要500円)

    メールアドレス

 

  KNS110813@gmail.comまで

①~④を記載し、送ってください!

 

*申し込み締め切りは8月6日()

 

ペピイ生は上記の申し込み方法と異なります。

校内ポスターに申し込み先が掲載されているので確認していください

 

2011年6月15日

私たちに、できること

私たちに、できること

東日本大震災から3ヶ月

関西に住む私たちにとって
震災当日は、いつもと変わりない日常を…
そして、その後も計画停電も経験せずに過ごしてます。

テレビの報道より 情報を得て 被災地の状況を理解している気になっています。

何か私たちにできることを!!

中学生の娘は4月の始めに
復興支援のリストバンドを小遣いで購入しましたが

リストバンドは、彼女の腕には今ははめられていません

遠い東北で起こった出来事への関心が薄らいできているのではないでしょうか

今も 一向に片付かない瓦礫の映像がテレビの画面に毎日流れています。

まだ、復興には長い道程があります

私たちにできること
ずっと考えて 出来る事を行動にうつしましょう
(*^o^)/\(^-^*)

2011年4月28日

新しい命の誕生シーズン

東北地方太平洋沖地震に被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

災害発生後約50日が経過していますが、

被災地域の復興支援の継続がこれからも必要であることを常に認識しながら

この関西の地で、何かできる事を模索していいます。

 

早春に震災が起こりましが、今年も少し遅いようですが春がやってきました。

春は、動物たちにとって新しい命が多く誕生するシーズンです。

 今回は野鳥のヒナに関してのお話しをさせていただきます。

ヒナを拾わないで.jpg

このポスターは野鳥のヒナが巣から落下した際に、

人間が無知識のあまりに、ヒナが拾ってしまわないよう啓発しています。

毎年、大阪府獣医師会から配布されています。

one落下したヒナが怪我をしていなければ、

 そのヒナに対して親鳥が餌をはんこで誘導するこにより少しずつ飛べるようになると考えられています。

two落下した場所がネコやカラスに狙われそうな場所で心配であれば

 ヒナを近くの茂みの中に移動させておけば、ヒナの声で親鳥が気づきます

three落下したヒナを連れ帰ることは

 ヒナに手を出して親子を引き離す「誘拐」になってしまうので その場を立ち去る方がよいでしょう

four野生のヒナを人工飼育することは

 基本的には野鳥を許可なく捕えたり飼う事は禁じられています。

 また、人工飼育には多くの虫を与え続けなくてはいけない場合がありとても難しいですし

 自然界では親鳥と過ごす巣立ちまでに多くのことを学びんでいるため、人工飼育により育  

 てられた場合、自然界で生きてゆく事も難しいくなります

このようは内容が説明されたパンフレットです

 

皆さんも、落下したヒナを見つけた場合

まずは安全な場所であれば、親鳥が警戒して育児放棄をしないように

その場を立ち去って下さいね

 

 

 

2011年3月15日

東北地方太平洋沖地震について

 

 

週末大変な事が起こりました。

大阪にいると、情報はテレビの映像から

 

視覚と聴覚からはいる情報により

私たちに何かできる事はないのかと考え行動に移そうとしてる方へ

 

Twitterでこんなつぶやきを見つけました...

長文ですが、みなさん読んで自分なりに考えてみてはいかがかと思います。

 

 

 

 

被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ

~僕の浅はかな経験談~

 

阪神大震災が起きたとき、僕は高校3年生で、しかもセンター試験の翌日だった。

遠くから沢山のトラックが走ってくるような、不気味な音が夢うつつに聞こえ、気がつくと家全体が揺れていた。父親にたたき起こされて玄関を開け、ガスを閉めてTVをつけると、阪神高速が崩壊していた。家が揺れた恐怖と、テレビの実感の無さと、街中の静けさが記憶に残っている。

 

その日は登校してセンター試験の自己採点を行い、二次試験のための面談をしなければならなかった。僕は迷ったが、結局自転車で出発した。大阪城の堀から水が溢れ出していた。

 

学校に着くと全てがいつもどおりで、来ていない生徒もいたが、先生は特に何も言わなかった。粛々と自己採点し、粛々と面談が行われた。僕達の仲間で三宮と西宮に住んでいる友人がいたのだが、さすがに登校はしていなかった。昼休みに仲間3人で、二次試験が終わったらボランティアに行こうと話をしていた。

 

下校時刻になって、担任の物理教師がおもむろに話しだした。

「今回の震災で我校の教師や生徒も被災者となり、登校できない人がいます。センター試験が終わり、受験生としての役目を終えた人もいると思います。あなた方の中には、正義感や義侠心に駆られて現地に乗り込む人もいるでしょう。それは間違ったことではありませんが、正直に言えば、あなた方が役に立つことはありません。それでも何かの役に立ちたいという人は、これから言う事をよく聞いてください。

 

まず食料は持って行き、無くなったら帰ってくること。被災地の食料に手を出してはいけません。

寝袋・テントを持っていくこと。乾いた床は被災者のものです。あなたがたが寝てはいけません。

作業員として登録したら、仕事の内容がどうであれ拒否してはいけません。集団作業において途中離脱ほど邪魔なものはないからです。

以上の事が守れるのであれば、君たちはなんの技術もありませんが、若く、優秀で力があります。少しでも役に立つことがあるかもしれない。

 

ただ私としては、今は現地に行かず受験に集中し、大学で専門的な知識や技術を身につけて、10年後20年後の災害を防ぐ人材になって欲しいと思っています。」

 

言葉の端々は忘れてしまったが、教師が言いたかったことは今でもはっきり憶えている。

 

結局僕たちは、物理教師の言ったとおり、なんの役にも立たなかった。

配給のパンを配って回ったり、お年寄りの移動に付き添ったり、避難所の周りを掃除したり、雑用をさせてもらったが、持っていった食料は5日で尽きた。風呂には入らなかったが、寝るところは防犯上困ると言われて避難所の中で寝た。生活のインフラ整備や瓦礫除去作業は、消防や自衛隊があ然とするくらい力強く、迅速に問題を解決していった。僕達の存在は宙に浮き、遊び半分で来たボランティアごっこのガキ扱いをされていた。実際手ぶらで現地に入って、汚い仕事を嫌がるような若者はたくさんいたし、そういうグループと僕達が、能力的に大きな差があったかというと、とてもそうとは言えなかった。

僕達が現地で強く学んだことは、「何かして欲しい人」がいて「何かしてあげたい人」がいても、事態は何も前進しないということだった。人が動くためには、「人を動かす人」が必ず必要になる。社会人なら常識として知っている事さえ、僕たちは知らなかった。

 

僕達は現実に打ちひしがれて現地を離れ、浪人を経て京都の大学生になった。そして被災地への情熱も無くなっていった。結果的に僕達の正義感は、ハリボテだったのだ。正直に告白し、反省する。僕たちは、神戸への気持ちを、たった一年間も持続させる事さえできなかった。

 

今回の震災で、被災した人の役に立ちたい、被災地のために何かをしたい、と感じている若い人達がたくさんいると思う。でも慌てないで欲しい。今、あなた方が現地で出来ることは、何一つ無い。現地に存在すること自体が邪魔なのだ。今は、募金と献血くらいしか無いだろう。それでも立派な貢献だ。胸を張って活動して欲しい。

そして、是非その気持を、一年間、持ち続けて欲しい。もしも一年経って、あなたにまだその情熱が残っているなら、活躍できるチャンスが見えてくるはずだ。仮設住宅でのケアや被災者の心の病、生活の手助けなど、震災直後よりも深刻な問題がたくさん出てくる。そういった問題を解決するために、NPOなどが立ち上がるだろう。その時に初めて、被災地は「何も出来ないけど何かの役に立ちたいと思っている、心優しいあなた」を必要とするのだ。もしかするとそれが、あなたの一生を変える大きなきっかけになるかもしれない。

 

結局僕は紆余曲折を経てGISの技術者になり、専門分野は違っても、多少なりとも防災の分野に寄与できる立場に辿り着いた。あの頃よりも、少しは人の役に立てるようになったんじゃないかなと考えている。

2010年12月 5日

最終学年の学生たちは今・・・

研究学科3年および看護学科2年の最終学年の学生たちは

麻酔実習に取り組んでいます。

 

 

ペピイで学んだ動物看護士としての知識をどのように実践するか

麻酔処置をする患者の処置前から

麻酔処置中の麻酔管理

麻酔後の術後管理と、学生にとってはとてもハードの実習を頑張ってこなしています。

内容はハードですが、さすがペピイ生

一番に動物の事を考えて動くにはどうしたらいいか

みんなで考えて、一番大切な部分を見失わないように心がけて

実習に取り組んでくれていいる姿は、とても頼もしく感じています

 

大変だけど、みんながんばれ happy01 sign03sign03sign03

 

 

2010年9月29日

前期試験最終日

本日、前期試験pencilの最終日でした。

ぺピイ生の皆さん、どうでしたsign02

実力は発揮できましたかsign02

今日の午前中の受験風景です。

 

P1000300.JPGのサムネール画像

 

さて、テストが終わったので

成績つけますね~

結果は成績表で

お疲れ様でしたschool

2010年8月26日

週末は東京へ

毎日暑い日が続きます

先週末は東京で行われたセミナーに参加してきました

 

今年は、東京も大阪より暑いんじゃないかと感じる猛暑続きだそうで

覚悟して、出かけましたが

幸いに、木曜と金曜日は曇天cloud

金曜の朝はかなり涼しかったですsmile

 

今回参加したセミナーpencil は「動物のリハビリテーションと理学療法」です。

講師は、豪州の理学療法士で動物リハビリセンターで勤務されている方でした。

実習もあり、しっかり勉強してきました。

 

セラバンド.JPGのサムネール画像ぺピイで数年前より、リハビリテーションの講義を担当し

3年生にの学生一緒に 勉強しています。

リハビリの勉強には、動物福祉の認識がとても大切なことを感じています。

今回も、実習の場面で講師の先生がモデル犬の様子をとても気遣いながらデモを進められていました。

人と動物が共に幸せになる=動物福祉

再認識した、セミナーでした。

 

せっかくの東京

今話題のスカイタワーもちらりと見てきました

東京駅へ向う車中で見か他のですが上手く写真が撮れなかったhappy02

のですが・・・

私が、新幹線bullettrainに乗った頃に メールで送られてきた画像です。

 

 

スカイツリー.jpgcamera撮影、うちの旦那