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動物看護師ブログ

2011年10月30日

上手に伝えられたらいいのに

 

どうも、暑かったり寒かったり忙しいですね(´ヘ`;)

風邪引かないように気を付けてくださいね☆

 

ブログタイトル通り、最近

"うまく伝えられたらいいのになぁ..."

と思うことが多々あります。

 

一番多いのは"避妊・去勢"に関する飼い主さんとの考え方の相違。

 

最近ではほとんどの飼い主さんが避妊や去勢に対しての理解も深く、1歳未満での手術が多いですが、

イメージ的には7~8歳以上の子ではあまり避妊や去勢の手術を受けていない子が多いような気がします。

本当は早くに手術をしていれば防げるであろう子宮蓄膿症になって来院される方が平均週に1~2匹はいます。

 

ぐったりしている子を見るたびに、もっと早く避妊手術を受けるように上手に伝えられていたらなぁ...と思うわけです。

 

なかなか"健康なのに手術なんてかわいそう"とか"自然のままが一番いい"とか"病気になったら考える"

と言われてしまうと、うーん・・・とさらに悩んでしまいます。

 

飼い主さんにもそう思う何か理由があるわけだし、それを頭ごなしに否定するのもおかしいし...

そういうのも全部ひっくるめて上手に伝えられたらいいのになぁ...と。

 

 

あとは抱っこの仕方とかも気になります。

私の勤めている病院では外科的な治療を受けた後のリハビリを行っていますが、

やはりダックスやコーギーの椎間板ヘルニアでのリハビリがダントツ。

 

ほんと椎間板ヘルニアになると、金銭的にも飼い主さんの精神的にもとっても大変で見ているこっちも辛くなるほど。

 

そういう飼い主さんと多く接していると、まだまだ健康で若いダックスやコーギー(もちろん他の犬種も)を飼っている飼い主さんが、

犬の前肢を飼い主さんの肩に乗っけるように抱っこしていたり(立て抱き)、

前肢だけを持った状態で抱きかかえようとしていたり、待合室で椅子から飛び降りさせていたりすると

「あー!!!!」って心の中で思ってしまいます。

 

実際に軽度の椎間板ヘルニアで来院された飼い主さんに対しては抱っこの仕方とか、

日常で気をつけてほしい動きの説明はできるのですが、いざ全く椎間板ヘルニアとは関係のない病気で来院されている飼い主さんに対しては、

「あー」って思っても言えないことの方が多いです。

 

どーしても、もうこれは・・・という飼い主さんにはそれとなーく伝えるのですが、やっぱり難しいです。

 

こういう時(ほかにもたくさんありますが)"上手に伝えられたらいいのに"って思います。

 

2011年ももう終わりに近いですが、来年の目標にでもしようかと思っています。

 

うーん。

恐ろしく暗いブログになってしまいましたが、こんな感じが最近のCHAKOでした(*^_^*)

 

次はいつも通りのCHAKOでいきますねー☆

 

 

では。

コメント

CHAKOさんへ 色々悩んでもがいて人は成長すると思います。前向きに捉えてくださいね。

投稿 peppy | 2011年10月31日(月) 09:12

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