2011年9月29日
もうすぐ10月!!!
今年もあと3カ月って考えたら、
1年って本当にあっという間だなー。。。
と、しみじみ思ったモーリーです。(笑)
今回も、画像が載せれないので文字だけになりますが・・
最近の出来事と言えば、ぺピイ卒業ぶりに
1B会を開きました~\^^/!!!
約20人集まって、近状報告やらいろいろ
みんなでワイワイ楽しみました!
結婚した人、子供が生まれた人、結婚を控えている人、、、
みんな知らない間に、話が進んでてびっくり!(笑)
仕事を続けてる人、転職した人、無職(笑)、と
いろいろだけど、みんなと話してたら
改めて、仕事頑張ろう!!!って思うことができました★
私自身、来年から地元に戻ることが決まっているので、
いまの職場もあと、3か月です。
自分のできる限り、精一杯頑張ろう!と思います(・ω・)
ちなみに...
来年地元に帰っても、この動物看護師を続けます!!
地元の病院から、7月に内定を頂きました!!
やっぱり、この仕事が好きですっ\^^/![]()
2011年9月20日
こだまん、ありがとう。
どうも、こばちゃんです。
よくこの動物看護師ブログに登場していた巨大食道症のこだまちゃんですが9月13日にこの世を去りました。
ここ数日で体重が激減し、食べても吐くの繰り返しでした。
誤嚥してしまい病院で色々と処置もしてもらったのですが助かることはありませんでした。
少し呼吸は苦しそうでしたが、もがき苦しむことがなかったのが幸いです。
意識が全くなかったのですが、最後の最後で呼びかけに反応ししっぽをふり皆の顔を見て息を引き取りました。
1歳8カ月はこだまにとっては短いかもしれませんが、こばちゃんにとっては本当に長く内容の濃い1年8カ月でした。
やはりこだまがいないと寂しいですが、まだまだこばちゃん家には猫も犬もいます。
その子たちのためにもこばちゃんは頑張ります!

こだまん、本当にありがとうね!
2011年9月19日
ハート
たびたび登場CHAKOです(*^_^*)
先日"靴ずれ"をうっかり"床ずれ"と言ってしまい本気で心配されたCHAKOです。
今日は2人の"ハート"を紹介しようかと思います\(^o^)/
まず1人目はこちら↓
病院のスタッフの1人の"ハート"です(通称:はーちゃん)
鼻のほくろと顎髭柄がチャームポイント←本人は気にしてるとかいないとかwww
次は2人目↓
我が家のイケメン(親バカ)"ハート"です(通称:はにゃ)
2人の共通はそう、名前!!
しかも、ちゃーんとした由来があるのです\(^o^)/
さて何でしょう?
・・・・と言われてもサッパリだろうと思いますので早速答え~!!
なんとハート模様~![]()
なんかなでたら幸せになれそうでしょ??
これが病院猫のハートの由来でした(^_^)
ってことは、我が家のイケメンにも・・・・
ない!!
あるはずのハート柄がない!!!
子猫時代はあったのに!!!
・・・・なんてことはありません(笑)
元々ハート柄なんて存在しません。
我が家の"ハート"の由来
それは・・・・
8月10日に拾ったから。
以上。
8月10日...はちがつとおか...はーと...的な。
安易すぎて本人には秘密。
しかもそのあとに我が家に来た2人の猫たちは
「1人目ハートやし、トランプで言えば次はクローバーやからみつばやな!!」
で決まり・・・
三人目に至っては
「なんかみつばと年齢近そうやし、よつばやな!!」 (もはや意味不明)
と恐ろしく単純に決まっていく始末。
でも病院の猫にはちゃんとした由来があったので紹介させてもらいました(*^_^*)
ちなみに・・・
名前って重要!!って思うシーンが働いているとよくあります。
結構こだわってるオーナーさんも多くて、
「名前は漢字で書いてね~」とか
ワンピースのキャラクター勢ぞろいだったり(ちなみにルフィーの手は伸びず、ナミは男の子でした)
とっても楽しいです\(^o^)/
人間っぽい名前の子も多いので、間違って飼い主さんの下の名前を呼んで恥ずかしくて死にそうになることも...。(うっかりミス)
その分、こだわってるのでちゃんと表記したり、呼ばなかったらお叱りを受けることもしばしば・・・
あと、自分としては病院では"1匹""2匹"とは呼ばないようにしてます。
名前で呼んだり、多頭で来てるオーナーさんに対しては
「今日は○○ちゃんと○○ちゃんの2人ですね」みたいにしてます。(あくまでCHAKOの勝手なやり方です)
日本語としては完全に間違っているけれど、ペットと言うより家族的な意識のオーナーさんが多いので、
"匹"っていうとちょっと嫌な顔する方もいたりします。
うーん難しい。
(といいつつ答え出ず)
ってことで(←全然まとまってないけど締めの言葉)
ハートの由来、以上でーす(*^_^*)
CHAKOでした☆
次回、こんなことしてまっせシリーズ復活か?(予告)
2011年9月 6日
お久しぶりです!!!!!
こんにちは。
懐かしい友達から久々に連絡がきた!!と思ったら・・・
『子猫拾ったんやけど、どうやって育てたらいい?』
『子猫拾ったんやけど、里親になってくれへん?』という内容がほとんどです。笑
あっ、久々の登場、Setsukoです。
前回のブログで『快適な待合室づくり』のことを書いて先輩方を焦らせてしまったようなのですが・・・
その計画が全然進んでいないなんて・・・ここだけの話です。
少し・・・ほんの少~しは進んだんですけどね![]()
もっと頑張らなければ![]()
今回は、ある日の診察のお話です。
15歳のMIX犬が2週間ほど前から咳が出ていて、薬を飲んでも変化がないので
原因究明のためにCTを撮ってほしいということで来院していました。
CT撮影には、全身麻酔が必要です。
全身麻酔をかけるということは、健康な身体であっても少なからずリスクを伴います。
その子は15歳となかなかの高齢なので、なるべく負担がかからないよう
まずは麻酔の必要がない血液検査・心臓のエコー検査・胸部のレントゲン検査を行うことになりました。
心臓は昔から少し雑音があるらしく、それほど悪化している様子はないので
経過観察で大丈夫だろうということでした。
胸部のレントゲン検査では、気管が少し狭くなっていて
肥満が原因の可能性があり、それによって咳が出ているのかもしれないとのことでした。
そして問題なのが血液検査。
肝臓の数値が上がっていて、炎症の数値もかなり上がっていました。
これはおかしい!!となり、腹部のエコー検査をすることに。
するとなんと・・・肝臓に大きな腫瘍が見つかったのです。
腫瘍を手術で取り除いて完治するかどうかは、
CTを撮って他の臓器に転移していないかなどを確かめる必要があります。
つまり、手術をするにしてももちろん麻酔のリスクは伴いますが、
その前にCT撮影という麻酔のリスクの壁を乗り越えなければならないのです。
麻酔をかけずにこのまま様子を見るか・・・
麻酔のリスクを背負ってでもまずはCT撮影をするか・・・
咳の原因究明で来院したのに、まさか肝臓に腫瘍が見つかるなんて・・・。
本当に誰も予想していない結果でした。
このことを獣医師から告げられた飼い主さんは、すごく驚いていました。
飼い主さんは私たちにこんなことを話してくれたんです。
『もう15歳やけど・・・1日でも長く生きてほしいんです!!』
『この子の体に小さなできものがあっただけでもすぐ〇〇先生のとこに行くんですよ~!!
先生~!!ここに何かできてるんです~!!言うてね。』
『夜中寝てる時もね~、死んでんちゃうかな~と思って体揺するんですよ!!
ほんならパッと起き上がって、あっ!!生きてた!!と思って安心するんです~。』
なんだか言葉では表現できない愛情がものすごく伝わってきますよね![]()
悩んだ結果、その日はまずはCT撮影をすることになりました。
撮影中は特に問題もなく無事に終わり、しっかり麻酔からも覚めてくれました![]()
他の臓器への転移もなく、これなら手術をすれば完治するだろうという結果で、
とても前向きな飼い主さんは次のステップとして手術を選択しました![]()
来週、その手術が行われる予定です。
この飼い主さんと〇〇〇ちゃんなら、きっと大丈夫。
頑張って手術を乗り越えてくれることを願います。
自分も看護師として出来る限りのことをしようと思います![]()
さてさて、話は変わりますが・・・
この前の休みに久々にぺピイの元2Aメンバーで飲みに行きました![]()
なかなかみんなの休みが合わないので集まったのは4人だけでしたが![]()
仕事の話をしたりプライベートな話をしたり・・・
どんだけ笑うねんってぐらい笑いましたね![]()
仕事で疲れても、ぺピイの友達に会えば元気100倍![]()
ぺピイの仲間ってやっぱり素敵~![]()
![]()
またみんなで集まろうね^^

2011年9月 5日
夏2011
お久しぶりですCHAKOです(*^_^*)
台風ものすごかったですね。
台風が過ぎ去った今日はものすごく涼しくって、もしや秋が来たのかとわくわく!!
確かに暦の上では、今年も残すところあと4カ月に!!!!(早すぎる)
夏の出来事をそろそろ振り返ってみようかと思いましたが、
今年の夏は長年往診に行っていた子とのお別れが多くてよく泣いたちょっと悲しい夏だったように思います。
往診は主に大型犬で寝たきりになってしまったような子が多く、
飼い主さんは子育てを終えたお母さん。
昔子供が飼ってたけれど、
"子供が結婚や仕事で実家を離れてしまってかわりにお世話している"と言う人が多いように思います。
1人で大型犬の介護はとても大変そうで、それでも一生懸命に介護する姿を見てるだけで
「ココまでしてもらえる子はしあわせだなぁ...」とか
「もしこの子がいなくなった後、飼い主さんはどうなるんだろうなぁ...」とか思って泣けてきます。(基本泣き虫CHAKO)
そんなちょっぴり寂しい夏でしたが、介護ができるまで生きて一緒に居られることはホントは幸せなことなのかなぁ・・・
とも思うCHAKOですが、答えはよくわかりません。
ただ、動物を飼うときに10年先、15年先を考えて飼ってほしいと思います。
しんみりしてしまいましたが、こんなCHAKOにも楽しい夏もありましたので、また次回書きたいと思います(*^_^*)
ではCHAKOでした\(^o^)/































