2011年3月27日
何ができるか
お久しぶりです、CHAKOです。
今回の東北関東大震災で被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。
当日、私は往診に出ており今回の地震を全く知らず、病院に帰って初めて大変なことになっていることを知りました。
数日間はただただ信じられない気持でテレビを見る毎日でしたが
"私たちにも何かできないか?"
ということで、スタッフの間で話し合い院長に了解を得て病院に募金箱を置くことになりました。
![Mar_27_2011_366[1].jpg](/info/alumni/images/Mar_27_2011_366%5B1%5D.jpg)
まだまだ人間に対する支援も満足ではありませんが、
少しでも役立てることがあればいいかと思います。
現地に行くことは困難でも、きっと私たちにできることはあるはずです。
募金箱を置いて1週間。
あっという間にたくさんの募金が集まっています。
お釣りをそのまま入れてくれたり、わざわざ戻ってきて募金してくれる飼い主さんも多くいます。
その度に、本当にありがたいと胸が熱くなります。
阪神大震災の時は、私自身が幼く何もできなかったので
今回の震災では精いっぱい自分のできることを考えて実行していきたいです。
また、新社会人として働き始めた卒業生の方たちもこれから大変なこともたくさんあると思いますが
一緒に頑張りましょうね(*^_^*)
それではCHAKOでした。
コメント
コメントを投稿する
投稿されたコメントは承認された後、表示されます。
承認されない場合もございますので、あらかじめご了承ください。































