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ARGOSY大学海外研修レポート

以前ブログで出発の模様をお知らせしましたが、無事に12日間の研修を終えて8月1日に帰国しました。

 

帰りは成田経由で関空に戻ってくる予定だったのですが、ミネアポリス発の便が2時間以上遅れてしまい、乗り継ぎに間に合わず。成田で1泊して伊丹に帰って来るというオマケ()がつきました。

 

大学の前で記念撮影.JPG

  

研修では、主に校内実習授業と校外施設見学を行いました。実習では大型インコやウサギ、モルモット、フェレットなどペピイではあまり触れ合う機会のない動物での授業を受ける事ができました。また麻酔実習では6名1グループという少人数で、犬の去勢手術の術前身体検査や薬剤準備から手術中の麻酔管理、手術助手など内容の濃い実習が出来ました。施設見学では野生動物や伴侶動物の保護施設や動物病院を見学させていただきました。学生達は熱心にメモを取り、積極的に質問をしていました。授業態度、見学態度がとてもいい、とアーガシー大学の先生方にほめていただきました。動物園や乗馬といったレクリエーションもスケジュールに入っています。

 

実習風景.JPG

 

馬実習の後で.JPG 

野生動物リハビリセンター見学.JPG

研修中、学生12名はアーガシー大学の教職員の方のお宅に2人ずつホームステイし、ホストファミリーの方々との会話やアメリカでの生活を楽しみました。週末にはホストファミリーの方がアウトドアやショッピング、観光等に連れて行ってくださいました。ミネソタ州は自然が豊かで、美しい湖がたくさんあり、レジャースポットの一つになっています。 

修了パーティーでは学生ひとりひとりに修了証をいただきました。学生は福笑いを紹介し、アーガシーの方々と一緒に楽しみました。またご結婚間近のマリア先生のために「てんとう虫のサンバ」を歌ってお祝いしました。

 

修了パーティーでマリア先生と.JPG

 

アーガシー大学の学生で構成されているSCNAVTA(全国動物看護士協会の学生版)のメンバーとも交流が持てました。毎朝交替で出迎えをしてくれたり、実習のお手伝いをしてくれたりとお世話になりました。わざわざ空港まで見送りに来てくれた学生さんもいて、一同感激しました。

 

SCNAVTAの学生とランチ交流会.JPG 

 

1年生の後期から半年以上の準備期間を経て、慌しい2年生前期を乗り越え、やっとたどり着いた研修でした。彼女達の人生の中でも数少ない、本当に充実した濃密な12日間だったと思います。研修期間中何十回、何百回と言い、また言ってもらった「Thank you」の気持ちを忘れないでいてくれるでしょう。

 

在学生の方に対しては報告会がありますし、報告レポートも作ってもらう予定です。興味のある方はしっかり聴いて、見て、参加を検討してください。また入学を考えてらっしゃる方にも是非参加されることをお勧めします。