
動物病院で即戦力として活躍できる動物看護師を育成します。動物看護の専門知識・技術から、グルーミング、コミュニケーション力やマナーまで、動物看護師に必要なスキルが2年間で身につく、実践的な授業を設けています。獣医療の進歩に合わせた最新の動物看護を学び、動物医療の現場で通用するプロフェッショナルをめざします。
動物看護実習
診察から手術サポートまで、動物看護の基本を実践的に学ぶ。
保定や体温測定、投薬の基本技術や医療器具の使い方など、動物看護の基本を学ぶ実践授業。2年後半には本物の手術を体験し、麻酔時の気道・血管確保など外科看護の知識と技術を身につけます。
授業で習った知識を実践しながら学べることが、「動物看護実習」の魅力。特に勉強になったのは、2年生後期の手術実習です。この実習から学んだのは、自分から率先して動くことが動物看護師には大切だということ。モニターを見ながら常に動物の状態をチェックし、体温が下がっていたら温める準備をしておくなど、細かい所に気づき、予測して動くことが重要だと感じました。

動物臨床検査
病気の原因を調べる、正確で素早い技術をマスター。
血液や尿、糞便には、動物の健康状態を探るためのさまざまな情報が隠れています。顕微鏡の使い方を学び、検体から身体の状態や数値、感染症などを調べるための検査技術を学びます。
顕微鏡で白血球の数などを調べ、動物の異常を見つける臨床検査は、病気の早期発見にもつながる動物看護師の重要な仕事。ペピイでは毎週「動物臨床検査」の授業があり、繰り返し練習するので、確実にマスターできます。はじめは顕微鏡のピント合わせにも苦労していた私も、少しずつ正常と異常を見極められるようになり、実際に飼育動物の手術前の検査で異常を発見したこともあるんですよ。

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動物看護の専門知識や技術はもちろん、コミュニケーション力、社会人マナーなど、現場で必要な力をバランスよく養うカリキュラムを設けています。
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ペピイは現場で経験を積み重ねた専門家が授業を担当。獣医師と動物看護師の意見を取り入れ、お互いの視点から動物看護を実践的に学びます。
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実践を重視するペピイは、6割以上が実習・演習授業。現場で行う動きを繰り返し、プロとして獣医師に信頼される高い実践力を身につけます。


































