動物看護+動物福祉の専門知識を持つ動物看護師をめざす。
※カリキュラムは教育効果を考慮して、変更する場合があります。
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長生きの動物が増え、動物福祉へのニーズが高まっています。私自身も犬を飼っており、ペットの老衰を心配する飼い主さんの気持は良くわかります。「自分が飼い主として知りたいことは何か」を意識しながら福祉を学び、将来は動物病院で介護に携わりたいと思っています。入学時は動物のいのちにかかわることに不安もありましたが、これまでの学びを通じて、少しずつ自信がついています。動物の症状から病気を推測することや、医療器具をスムーズに扱うことができるようになってきました。
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1年生
動物看護の基本と共に、動物福祉の考え方を知る。
動物看護師への第一歩として、正しい動物の扱い方や動物看護の基礎を学習。
また、人と動物の関係や動物の権利、動物が安心して暮らせる環境などを学び、少しずつ動物福祉への理解を深めます。
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動物病院での基本業務を実習で学ぶ。
1動物看護実習 I
動物の保定から体温測定、注射器の扱い方、薬の与え方まで、動物病院の現場で動物看護師が行う、基礎的な技術を実習形式で学びます。3年間を通じて行い、何度も繰り返すことで着実に身につけます。
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動物に応じた食事の知識をつける。
2動物栄養学 I
動物に必要な栄養や危険な食品を理解し、動物の種類に応じた正しい食事の知識を養います。ペットフードや離乳食についても学びます。
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寄生虫への理解を深める。
3寄生虫学
動物病院で遭遇する機会の多い寄生虫について幅広く学習。寄生虫の分類と検査法、感染経路や媒介する病気、予防方法などの知識を習得します。
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動物福祉の基本を理解する
動物福祉学入門
動物福祉の基本的な理念を整理しながら、動物の権利や動物が安心できる環境、人と動物の関係など、倫理観と動物観について理解します。
2年生
動物看護の実践力を高め、身近な動物福祉について学ぶ。
実習授業が増え、動物看護をより実践的に学びます。動物福祉分野では、アロマテラピーやドッグトレーニングなど、社会にある身近な動物福祉を学習します。
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犬をコントロールする方法を習得。
4ドッグトレーニング
犬の習性や行動を理解し、家庭犬に必要なマナーやトレーニング方法を習得。犬の動きをコントロールする技術は、人に迷惑をかけない社会性を教えるためにも必要なスキルです。
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疾患に関する基礎知識を学習。
5動物看護疾病論II
犬猫の消化器疾患を中心に、病因・症状・治療・看護のポイントについて理解します。授業のなかで動物看護師統一認定試験の対策も行います。
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犬や猫以外の動物の看護を学ぶ。
6鳥類・げっ歯類
ウサギや小鳥などの小動物に関する動物看護を学びます。病気の種類や保定方法などを身につけ、幅広い動物に対応できる力を養います。
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動物看護師に必要な法律を知る。
動物関係法規
公衆衛生を意識し、動物看護師として動物医療に携わるために必要な関係法規や制度について理解を深めていきます。
3年生
動物病院で福祉を実践するための知識と技術を養う。
動物リハビリテーションや老齢動物のケアなど、動物病院で動物福祉を実践する力を習得。また、2年生から続く手術実習を何回も繰り返し、動物看護のスキルを磨きます。統一認定試験の対策も行います。
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少人数の実習で手術を体験する。
7動物看護実習III
これまでの学びの成果を活かし、より実践的な動物看護に挑戦。獣医師が執刀する実際の手術を通して、術前検査から保定、麻酔管理、術後の看護までを少人数で体験します。
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飼い主さんへの対応を学ぶ。
8診療コミュニケーション
(カウンセリング)動物看護師は飼い主さんからお話を伺う機会が多く、心理学やカウンセリングの知識を持って飼い主さんの気持ちに寄り添う対応を学びます。
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ペットマッサージのスキルを習得。
9ペットマッサージ
講義と実習を交え、ペットマッサージの概要から、老犬のためのマッサージまで学習。「使えるペットマッサージ」の知識と技術を身につけます。
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地域動物の環境や現状を理解する。
地域動物看護学
幼稚園や小学校の飼育動物や集合住宅で飼育される動物、飼い主がおらず地域に住み着く町猫や遺棄動物に関する現状を知り、動物看護師の役割を学びます。































